幼児期から始めよう!牛乳嫌いを克服する3つの工夫

2016/07/25 08:00
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食・レシピ
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1歳を過ぎたころから、牛乳をそのまま飲ませることができます。でも、子どもによっては牛乳嫌いの子も・・・。

 

わが家でも、最初のうちは嫌がって飲みませんでした。ある工夫を重ねていくうちに、自然と牛乳が飲めるようになった牛乳嫌い克服術をお伝えします。

 

無理強いは禁物!余計に牛乳嫌いに

 

牛乳を飲まないからといって、背が伸びないなど、成長に支障をきたすことはありません。嫌がる子どもに無理矢理牛乳を飲ませてしまうと逆効果!

 

まずは牛乳の味に慣れることから始めます。たとえばシチューやグラタンなど、牛乳を使って料理するのがおすすめ。料理されているとペロリと食べてしまうことが多いものです。

 

わが家では、子どもに「これは牛乳がたっぷり入っているんだよ」と伝えて、牛乳はおいしいものだと思えるように言い聞かせていました。

 

お手軽!牛乳プリンで子どもの心を掴む

 

手軽で簡単な牛乳プリンを子どもに食べさせてみるのもおすすめです。寒天やゼラチンで作る方法がありますが、おすすめはゼラチンを使った牛乳プリン。なめらかな食感なので、子どもも食べやすいです。

 

作り方も超簡単!材料は牛乳と砂糖、ゼラチンのみ。砂糖は控えめにして、できあがったあとにフルーツソースなどをかけてもおいしいですよ。100%牛乳で作ったプリンは子どもの栄養面でも助かります。食後のデザートとして出してあげてもいいですね。


重要!親がおいしそうに牛乳を飲むこと

 

子は親を見て育ちます。子どもの食の好みは、親に似るといわれるほどです。親が牛乳をおいしそうに飲んでいるのを見ると、自然と飲んでみようという気持ちになることも。逆に親が牛乳嫌いだと、自然と子どもも牛乳を飲まなくなる傾向があります。

 

朝食に牛乳を一杯飲むなど、習慣をつけるとより効果的です。親自身の健康増進にもつながるので、これを機に牛乳生活を始めてみるのもいいかもしれませんね。

 

牛乳はカルシウムやたんぱく質など、栄養バランスに優れた食品です。1日100~200ml程度飲むとバランスよく栄養素が摂取できるといわれています。ゆっくり時間をかけながら牛乳嫌いを克服できるといいですね。(TEXT:みかん)


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