虐待は誰にでも起こりうる!イラッとした時の対処法

2016/07/27 21:00
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ママネタ
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ニュースでたびたび耳にする「虐待」。同じ子どもを持つ親として、本当に心が痛みますよね。でも、虐待は誰にでも起こりうるものなんです。ストレスのない育児なんて存在しません。

 

そこで、虐待に発展しないために知っておきたい対処法を、私の体験を通じてお伝えします。

 

どうして虐待に発展するのか知っておく

 

虐待をしているほとんどの人は、悪いことだと認識しているはずです。なのに、どうして止められないのか?それは自分の感情をコントロールできないことにあります。

 

実際に私も同じような経験をしたことがあります。一生懸命作った離乳食を子どもがまったく食べなかったときのこと、その姿を見て気分が沈みました。

 

そのとき、私に追い打ちをかけるように、子どもが食器を投げてきたんです。その瞬間に抑えられない感情が走り、子どもの頭を叩いてしまったことも。

 

手を上げそうになったときに行いたいこと

 

子どもが何を言っても泣き止まない、言うことを聞かないとママはイライラしますよね。それがある一線を越えてしまうと、ママの感情が不安定になり、無意識に手を上げてしまうというケースも。

 

私はカッとなったとき、手が出る前に自分の頬をパチンと叩くようにしています。すると目が覚めるんです。手を上げてはならない平常心を取り戻すことができるんです。

 

一度手を上げてしまうと、小さな火が大きな火へと発展してしまう可能性があるので、その一線を越えないように注意が必要かもしれません。


ときには子どもと離れることも大切

 

ママの感情が不安定で、いつ子どもに手を上げてしまうか分からない。そういった場合は、しばらく子どもが見えない部屋へ行き、気持ちを落ち着かせることが重要です。

 

私もよく子どもの姿が見えない部屋へ行き、心を落ち着かせていました。ときには布団へ向かってパンチすることも。それだけでストレス解消になりました。また、祖母などに子どもを預けて、自分の時間を持つように心がけました。それがほんの数時間だったとしても、気分転換になるのでおすすめです。

 

虐待は絶対にダメ!当たり前のように分かることです。でも、私と同じように、つい子どもに手を上げてしまうママもいるはずです。手を上げていることを周囲に相談するのも勇気がいりますが、家族の協力も得ながら解決していきたいですね。(TEXT:みかん)


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