毎日の保湿で「赤ちゃんのお肌の将来」が決まる!?

2016/07/31 19:00
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暮らし
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赤ちゃんのすべすべモチモチのマシュマロ肌って誰もがあこがれますよね。それって実は乳幼児期の保湿にかかっているんです。

 

めんどくさくても、のちのちの皮膚科通いを少なくするためには、日ごろのケアが大切!今回は、そのノウハウをお伝えします。

 

理想の肌は最初が肝心!

 

生まれたての赤ちゃんの肌は何のトラブルもありません。このレベルとまでは言いませんが、さらさらすべすべの肌というのは誰しもが望んでいることですよね。

 

湿疹やかぶれなどは、外界からのいろんな菌に対する肌へのバリアがなくなっているから起きるので、常に肌のケアが必要なんです。毎日の地道な肌ケアが、のちのちのすべすべ肌へと導いてくれますよ。

 

おすすめのスキンケアグッズはコレ!

 

わが家でも愛用しているスキンケアのおすすめは「アベンヌウォーター」です。化粧水利用が一般的かもしれませんが、赤ちゃんにも使うことができます。

 

温泉水を使用しており、ミスト状に出るので肌に均等に浸透してみずみずしい肌に導いてくれます。フランスではアトピー体質の子にも推奨されているのだとか。

 

2つ目のおすすめは、定番ともいえる「ヒルドイド」です。赤ちゃんの保湿で必ずと言っていいほど医療機関で処方してもらえるこちら!しっとりとした肌を保ちます。


保湿のやり方ともしものときに・・・

 

保湿は吸収効率のいい入浴後がベスト!わが家では、入浴後のできれば3分以内にケアをしています。毛穴が開いているうちにケアしてしまったほうが浸透がいいからです。

 

クリームなら大人の両手、手のひら分を目安に子どもの体全体に伸ばします。ローションやミストタイプのものは直接お肌に。水状のものからクリーム状のものといった流れで併用をするとさらにうるおいが逃げません。ただし、トラブルがあったときはなるべく早く皮膚科を受診しましょうね。

 

アトピーは、かゆみや湿疹などが乳児では2カ月以上、そのほかでは6カ月以上続く慢性化した状態をいいます。そんな肌トラブルは、乳幼児期にこまめな肌ケアをしていれば少しでもリスクを抑えることができます。めんどくさいと思わずにぜひ実践してみてくださいね。(TEXT:かるを)


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