スマホ子守は絶対ダメ?使い方次第でメリットも!

2016/08/02 20:00
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暮らし
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小児科などへ行くと見かける「スマホで子守をさせないで」のポスター。スマホを子どもに触らせないことにつきませんが、これも時代の流れです。

 

スマホをまったく使わないことの方が難しいようにも感じます。そこで、今後どうスマホと向き合っていけばいいのか、ママである私の活用方法をまとめました。

 

知りたい!スマホ子守は絶対だめなの?

 

どこへ行っても誰もがスマホを手にする姿を見かけますよね。ある調査によると、4人に1人の割合で0歳代からスマホを使用している結果が出ています。

 

この結果に賛否両論あると思いますが、個人的には使い方さえ気を付けていれば育児にプラスになってくれるアイテムではないかと思っています。

 

一概に100%悪いと決めつけるのではなく、育児にプラスになる使い方を見つけることの方が重要なのではないでしょうか?

 

スマホ子守のルールを決める!

 

スマホはいざというときにママの負担を軽減してくれるアイテムです。たとえば病院内で子どもが泣いて困るとき、スマホ子守が大活躍!

 

子どもが泣くと迷惑がかかる場所で使うなど、場合に限定してスマホを使用するルールを決めることが大切です。

 

ここぞというときにだけ使うよう決めておくと、スマホの使いすぎ防止にもなり親子の負担軽減にもなります。育児をスムーズに行えるアイテムとして使っていくのは悪くないことだと私は思います。


スマホ子守のデメリットを知っておく!

 

スマホの使いすぎは誰が見てもよくないことは分かりますよね。子どもが四六時中スマホを触りすぎてしまうと、喜怒哀楽の少ない「サイレントベビー」を生み出すともいわれています。

 

とくに0~2歳は、五感が育つ大切な時期。今まで見たことのないものに触れ、体験することで世界の物ごとを覚えていきます。この時間がスマホ子守で削られると視覚や聴覚、言語能力の発達に悪影響をもたらすことも知っておく必要があります。

 

わが家もスマホ子守を行うルールを決めて活用しています。すると、子どもが私の知らない間に言葉や生活習慣を覚えていてビックリすることもあります。使い方次第でメリットも存在するスマホと上手に付き合っていけるといいですね。(TEXT:みかん)​


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