夏のお出かけには必須!虫よけ対策はこれでバッチリ

2016/07/22 06:00
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暮らし
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肌の弱い赤ちゃんの虫刺されは、予想外に腫れたり、発熱を伴うこともあります。

 

今回は、赤ちゃんの負担にならない手作り虫よけスプレーの作り方や、刺されないようにする工夫をお伝えします。

 

デング熱や日本脳炎など、蚊が媒介する病気もあるので予防対策をしましょう。

 

なるべく蚊の居ない環境を作る!

 

蚊は水たまりに卵を産んで繁殖を繰り返します。庭の植木鉢などの水受け皿に水が溜まった状態のままだと、蚊はどんどん増えます。受け皿の水を溜めないようにするだけで蚊は格段に減りますよ。

 

また、蚊の家屋への侵入は、出入りする人の服などに付着すること、外に干した洗濯物に付着することがほとんどです。家に入るときは衣服をよくはたき、洗濯物も取り込む前によくはたきましょう。

 

自家製虫よけスプレーを作ってみよう!

 

ハッカ油20滴、水90ml、消毒用エタノール10ml、をスプレー容器に入れて混ぜれば虫よけスプレーのできあがりです。蚊はハッカの成分を嫌うのですぐに逃げていくんです。

 

また、外遊びにうちわを持参し、子どもに近寄ってきた蚊や虫を勢いよく仰ぐと逃げていくことも!ママの日除けにもなってとっても便利。濡れたタオルで汗をこまめに拭いてあげると、虫刺されはかなり予防できます。


それでも刺されてしまったら・・・

 

刺されてすぐ、患部を温めると痒みは早く治まることも。でも、多くの場合、刺されて時間が経ち、痒みを覚えてから刺されたことに気付くことのほうが多いかもしれませんね。そういう場合は冷やした方が痒みを麻痺させ、掻き壊しを防ぐことができます。


また、子どもの虫刺されは大人より腫れることがあります。腫れがひどい場合は「アレルギー」も考えられますので、おかしいと気付いたら早めに小児科を受診してくださいね。

 

手作りの虫よけスプレーは効果の持続性が弱いため、携帯してこまめにケアしてあげてください。虫刺され対策をして、夏の外遊びを楽しく快適に過ごしてくださいね!(TEXT:m.k.)


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