頑張りすぎない!仕事と育児を両立させる3つの工夫

2016/07/22 13:30
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暮らし
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まだ幼い子どもを預けての職場復帰。仕事と育児の両立は本当に大変ですよね。私自身もその大変さを体験したひとりです。

 

慣れない時間に戸惑うばかりで、体調を崩すこともしばしばでした。この体験を通じ、両立させるために私が行った3つのことをお伝えします。

 

育児と仕事、完璧にこなそうとしない!

 

これが一番重要です。生真面目な方ほど仕事と育児を完璧にこなそうとします。私も最初は仕事と育児を100%完璧にこなしたい気持ちが強かったです。

 

子どもに栄養のある食事を食べさせたくて、時間をかけて料理をするなど、気付けば私自身の負担が大きくなっていました。

 

理想を追い求めるがゆえに仕事と育児の両立が難しくなっていったんです。そこで私は、なるべく「ズボラな自分」でいようと決意。それ以来、気持ちに余裕が出始めました。

 

下ごしらえで調理時間を短縮!

 

仕事をしているママにとって一番大変なのが料理。とくにフルタイムで仕事をしている場合、夕飯づくりの負担が大きいです。

 

日中ママに会えなかった子どもは、甘えたくてしがみついてきます。子どもを抱っこしながら料理するママも多いのではないでしょうか?ともかく時間との勝負です。

 

そこで私が行ったのは、前夜に下ごしらえをしておくことです。ハンバーグを焼いたらよいだけにしておくなど、下ごしらえでかなりの時短になりました。


スーパーの買い物はまとめ買いが基本!

 

仕事帰りにスーパーで買い物をすると時間をロスします。ましてや子どもを連れて買い物をするなんて、ドッと疲れが出そうです。

 

そこで私が実践したのは、仕事が休みの日に「まとめ買い」をしておくことです。あらかじめ1週間の献立を決め、必要な食材をメモに書きだします。

 

余計なものを買わなくて済み、無駄遣い防止にも!傷みやすい食材は、週の前半メニューで消費できるよう献立を組むのもコツです。

 

仕事と育児の両立は、常に完璧でいようとするほど難しいもの。自分がどれだけズボラになれるかで、両立がしやすくなると思います。掃除も汚れが目立つ箇所だけにとどめるなど、できるだけ負担を軽くしていけるといいですね。(TEXT:みかん)


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