切り札に!アプリより効果てきめん「鬼のお面」活用術

2016/07/27 06:00
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コラム
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イヤイヤ時期といわれる2歳ごろになると、育児もひと筋縄ではいかなくなります。パパとママから自立する成長の過程だと分かるのですが、何を言っても聞かない子どもに疲れ果ててしまうことも。

 

そんな育児の切り札として、わが家で使っている「鬼のお面」活用術をご紹介します。

 

効果てきめん!鬼のお面

 

鬼から電話がかかってくるアプリなど、育児に役立つスマホのアプリもたくさんありますよね。でも、それ以上に効果てきめんなのが親が鬼に扮することです。

 

わが家には赤鬼と白鬼、2つのお面があります。かなり悪いことをしたときに怒るのは赤鬼、偵察に来る鬼は白鬼に設定しています。

 

しつけの一部として使うようになったのは、節分で使用したのがきっかけです。想像以上に子どもが大泣きしたため、これは使えそう!と思ったからです。

 

むやみに登場しない、切り札として使う!

 

実際に鬼が現れると、当然ながら子どもは恐怖に満ち溢れます。しつけとして子どもに恐怖を与えることは、賛否両論あると思います。

 

でも、パパとママが対応に困り果てたときのみに使うなど、切り札として使うのは悪くないと私は思います。パパとママの負担軽減になるうえに、子どもが悪いことの区別もつきやすくなります。

 

わが家では、子ども自身の身に危険が及ぶようなことをしたときに鬼が現れるなど、お面を使うルールを決めています。


節分時期に!100均の鬼のお面をゲット

 

私は節分時期に100均で鬼のお面をゲットしました。赤や白、青鬼など何色か販売されている店舗もあります。

 

本格的に鬼になりきる場合はフェルトで鬼パンツを作り、パーティーグッズコーナーで売られているアフロヘアをお面に付けてみましょう。恐ろしい鬼コスチュームが完成しますよ。

 

節分時期が過ぎると鬼のお面が店頭からなくなる場合が多いので、アマゾンなどのネット通販で購入しましょう。リアリティのある鬼のお面もありますよ。

 

鬼で恐怖を与えるのはちょっと・・・という方もいますよね。そういった場合は、魔除けや災厄除けの鬼のお面を玄関や部屋の壁にかけておくのもおすすめ。わざわざ怖がらせなくても、自然としつけに効果を発揮してくれるかもしれませんね。(TEXT:みかん)


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