【体験談】妊娠悪阻って?入院になることも・・・!?

2016/08/07 18:00
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ママネタ
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妊娠して、最初にやってくる試練がつわりです。つわりは人それぞれタイプも程度も違いますが、なかには「妊娠悪阻」と診断されて、入院するケースもあります。

 

つわりと妊娠悪阻はどう違うのか、入院になったらどうするのか私の経験をもとにご紹介します。

 

ひどい場合が「妊娠悪阻」

 

つわりの程度は人ぞれぞれですが、とくにひどい場合は「妊娠悪阻」と呼ばれるそうです。私の場合は食べてもすぐに吐いてしまい、1週間で体重が10キロ近く落ちました。

 

水分も吐いてしまうため、脱水状態と診断され、少しずつ食べられるようになるまで、1カ月ほど入院することになりました。入院が必要かどうかは体重の急激な変化や、脱水状態などで判断されるようです。

 

入院の目的は「水分補給」

 

入院すると、1日に数回点滴で水分を補給することになります。体に必要なビタミンや少しの糖分を一緒に点滴していました。

 

残念ながらつわりを抑える薬はないので、入院していても安静にゆっくりと過ごしながら食べられるようになるのを待つという状態です。

 

通院で点滴ができる病院も多いですが、病院への距離や症状など主治医と相談して、入院を選びました。


食べられるものを少しずつ!

 

入院中は食べたら吐くものの、おなかは空くのでこれなら少しだけ口にできるかも・・・というものを探していました。

 

私の場合、塩分の強いものを体がほしがっていたようで、食べられたものはなんと塩むすびをひと口とビーフジャーキー!といっても、ほんのひとかけらでしたが・・・。

 

この期間、少し食べられなくても赤ちゃんに大きな影響はないといわれているそうなので無理をせず、食べられるものを少しずつ口にすることが大切とのことでした。

 

妊娠初期、つわりは本当に大変です。気持ち悪さとの戦いになりますが、体重が一気に落ちるなど、強い症状の場合は点滴で水分が取れるだけで気持ちも楽になります。無理をせず乗り切りましょう!(TEXT:mingo)


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