赤ちゃんが葉物の野菜を食べてくれない!対処法とレシピ

2017/07/25 19:00
こんにちは、離乳食インストラクターの中田馨です。離乳食が始まっていろいろな食べ物を食べ進めていると、赤ちゃんが食べてくれない食べ物が出てくると思います。赤ちゃんが食べてくれない食べ物の中で恐らく上位にあるのが「葉物の野菜」。

 

こんにちは、離乳食インストラクターの中田馨です。離乳食が始まっていろいろな食べ物を食べ進めていると、赤ちゃんが食べてくれない食べ物が出てくると思います。赤ちゃんが食べてくれない食べ物の中で恐らく上位にあるのが「葉物の野菜」。

 

たとえば、ほうれん草、小松菜、白菜、キャベツなど。いろいろな食べ物を食べてほしいのに、葉物の野菜が入っていると「べえ~」っと出してしまうと悲しいですよね。そんな、葉物の野菜を食べてくれない赤ちゃんへの対応方法とメニュー紹介します。

 

どうして食べてくれないの?

赤ちゃんはどうして葉物の野菜を食べてくれないのでしょうか? 舌触りがいやだったり、飲み込みにくいのも原因のひとつです。葉物の野菜は繊維が多いですよね。その繊維の舌触りを苦手に感じることがあります。

 

そこで、やわらかい部分を中心に離乳食に取り入れるようにしましょう。たとえば、裏ごして食べてくれるなら、もう一度裏ごしに戻ってみるのもひとつの方法ですね。ころあいを見て、次はみじん切り、次は5mmと、だんだん大きさを大きくしてみましょう。

 

食べやすくするコツはある?

とろみをつけてみる

食べやすくするのに、とろみをつける方法があります。とろみをつける代表選手は、片栗粉。そのほか、月齢に応じて、オクラやなめこ、納豆など、もともととろみのある食材でとろみをつけてもいいですね。これは葉物の野菜以外にも、肉魚などにも使えますのでチャレンジしてみてくださいね。

 

食べやすそうな食材と和えてみる

たとえば、豆腐、じゃがいも、さつまいもなど、一緒に和えたら食べやすそうな食材と混ぜてみるのもいいですね。

 

汁ものに取り入れてみる

そのままだと食べにくいけど、汁ものに入れると食べてくれることもあります。私の息子もそうでした。チャレンジしてみてください。

 

おやつに取り入れてみる

たとえば、おやつに取り入れてみるのもいいですね。取り入れられそうなおやつに、少量だけ混ぜ入れてみるなど、工夫してみましょう!工夫した瞬間に食べ始める子もいれば、ずっと食べてくれない子もいます。長期戦だと思って、あせらずに取り組んでみましょう。


青菜が食べやすくなるメニュー紹介

ここでは私がおすすめするメニューをご紹介します。

 

ちょっとした工夫で食べてくれることもあるので、いろいろ試してみてくださいね。

 


保育士で家庭的保育所経営。一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表。関東と関西中心に、離乳食インストラクター養成講座やママ向けに離乳食講義・料理教室を開催中。「かおりの“和の離乳食レシピ”blog」では1500以上の離乳食レシピを掲載中。


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