【体験談】なんとか過ごす日々、コレで乗り越えました

2016/08/04 13:00
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制度・支援
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長女が幼稚園に入ってから次女が生まれたわが家。両実家はさほど遠くはないけど、毎日手伝いを頼める距離でもなくて、パパやお友達に頼んでなんとか過ごしていました。

 

そんなある日、児童館で自治体が紹介している「ファミリーサポート」というサービスを知って説明会に出かけました。

 

資格を持った方に子どもを預けられる!

 

区役所のひと部屋で行われた「ファミリーサポート」の説明会。さまざまな月齢の子どもたちがマットを敷いた床の上で遊んでいる中、このサービスの趣旨や目的、利用の仕方などの説明がありました。

 

看護師・保健師などの資格を持った方に子どものお世話をお願いできること、サポートセンターが間にあるのでサポートスタッフの方と相性が合わなければ断りやすいかなと思って登録して帰りました。

 

こんなときに利用した!ファミリーサポート

 

最初はどんな方が来てくれるのかお試しのつもりで、自宅で短い時間のお世話をお願いしました。開始・終了時間の確認、子どもの健康状態、おやつや飲みものの有無、サポートさんの携帯番号をもらって開始です。

 

終了時には、子どもが何をして過ごしたか、どんな様子でいたか報告してもらい、利用の精算をします。子どもも自分も楽しく安心して過ごせたので、その後も自分の病院や上の娘の習いごと、ときにはリフレッシュのためにお願いしたこともあります。


お世話になったサポートスタッフさんに感謝!

 

何度もお願いしたサポートスタッフのOさんは、とてもやさしく頼りがいのある方でした。上の娘の送り迎えをお願いしたときは、帰りに公園の桜を見せながら帰ってきてくれて娘から花びらのお土産をもらいました。

 

また、Oさんは下の娘のおなかの発疹を見て、「あせもではなくアレルギーかもしれないから病院で相談してみたら?」とアドバイスをくれました。検査の結果、Oさんの言う通り!小麦のアレルギーが見つかりました。娘の様子に気付いてくれたOさんに感謝です。

 

他人が自宅に上がることに抵抗がある人もいると思います。一緒に登録したお友達も結局利用しませんでした。でも、児童館や公園など、外でのお世話もお願いできますし、何より近所で信頼できる人と出会えるということがファミリーサポートのよさだと私は思います。人知れず育児に悩んでいる方は利用してみてはいかがでしょうか?(TEXT:komame)


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