【出産体験談】叫ぶのをやめたら思いのほかラクだった!

2016/08/16 09:00
1人目の時はずっと「痛い痛い!」と叫んで出産した私。2人目の時はたまたま「ソフロロジー分娩」を行う産院になり、そちらの事前研修ビデオをみて、こんな静かに産めるものなの!?と驚愕でした。ソフロロジーとは、リラックスしたり、イメージトレーニングや呼吸法などを使って、お産に向けて前向きな気持ちで取り組む出産方法のこと。実際、もちろん陣痛は痛いですが、叫ばないことで体力を無駄に使わず、出産に集中でき、出産後の体力も1人目の時よりもかなり残っていました。ずっと大きな声を出すとかなり体力を消耗するので、体力を温存しながら、赤ちゃんが出てくる瞬間を迎えると良いかもしれませんね!
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出産のときのイメージって、妊婦さんがすごく痛そうに叫んでるイメージがありませんか?私もその影響なのか1人目のときは叫びまくりでした。

 

でも、2人目のときに「ソフロロジー分娩」という穏やかな出産を行うと、思いのほかラクでした。その経験をご紹介します。

 

私を変えたきっかけは産前のビデオだった

 

1人目のときはずっと「痛い痛い!」と叫んで出産した私。普段はまったく静かな私なので、主人も驚いているほどでした。もちろん体力をかなり消耗して意識も朦朧。出産ってこんなに大変なのねと思っていました。

 

でも、2人目のときはたまたま「ソフロロジー分娩」を行う産院になり、そちらの事前研修で、妊婦さんがまったく叫んでいないビデオを観ました。こんな静かに子どもって産めるものなの!?と驚愕でした。せっかくだし試してみようと思ったのです。

 

ソフロロジー分娩とは?

 

ソフロロジーとは、リラックスしたり、イメージトレーニングや呼吸法などを使って、お産に向けて前向きな気持ちで取り組む出産方法のこと。ヨガの呼吸法や禅の座禅・瞑想に似ているので、リラックス効果が高く、日本人にも向いています。

 

私の通う産院では事前にソフロロジーのCDが配布され、お産までこの音楽を聴きながらイメージトレーニングをしました。オルゴールの音楽で、今でもこの音楽を聴くとリラックスできます。


いざ出産!叫ばなかったら体力がラク!

 

分娩室で流れるソフロロジーの音楽を聴きながらリラックスを心がけ、さらに私の今回の目標は「叫ばない」で頑張ること。2人目だったので少し余裕もあったため、陣痛の中、途中で気が付いたのは、叫んでも叫ばなくても、痛いのは同じということでした。

 

もちろん陣痛は痛いですが、叫ばないことで体力を無駄に使わず、出産に集中でき、出産後の体力も1人目のときよりもかなり残っていました。

 

人によって差もあると思いますが、ずっと大きな声を出すとかなり体力を消耗するものです。少しでも体力を温存しながら、赤ちゃんが出てくる瞬間を迎えるといいかもしれませんね!(TEXT:nagy)


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