【ママの体験談】7カ月で食物アレルギーが3つ発覚!

2016/07/28 20:00
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食・レシピ
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現代病ともいわれている食物アレルギー。軽いものから重いものまで、ご自身もアレルギーを抱えているママも多いのではないでしょうか?
 

わが子は7カ月のときに、血液検査で小麦と卵と乳製品のアレルギーを持っていることが発覚しました。乳幼児のアレルギーに多い、これらのアレルギーについてお話しします。

 

初めて食べたそうめんでアレルギー症状が・・・

 

息子が7カ月のときのことです。ちょうど離乳食を2回へ進ませようと、初めてそうめんを食べました。すると、20分も経たない内に突然の大量の嘔吐、その後、発疹が全身に出ました。


急いで病院へ行き、点滴と1泊の入院で処置してもらいましたが、血液検査の結果、小麦と卵と乳製品にアレルギーがあることがわかりました。両親にアレルギーはなかったので驚きましたが、思い起こせば、乳児湿疹からずっと肌荒れが続いている状況でした。

 

お友達との上手な付き合い方!

 

2歳近くになると、日々の生活でおやつも食べるようになってきます。お友達と遊ぶときは、お菓子の交換がもっぱら流行っていました。


お友達にはアレルギーがあることを事前に伝えるようにしていたので、周りも気を使って、息子が食べられるものを選んでみんなで食べるようにしてくれていました。
 

もちろん食生活には気を使いましたが、周囲の人たちの協力もあり、アレルギーに悩むことなく楽しく過ごすことができたのでよかったです。


2歳、ついに小麦アレルギー克服!

 

1歳半で再び血液検査を行いましたが、アレルギー陽性は変わらず、引き続き、除去食を続けていました。そんな中、引越しを機に病院を変えたのですが、それが息子にとっては吉と出ました。

 

2歳の血液検査でも結果は陽性でしたが、除去ばかりしていても食べられるようにならないので、実際に病院でうどんを食べてみることになりました。すると、規定の量を食べてもアレルギー症状は出ず、小麦アレルギー克服となったのです。

 

このことから、食物アレルギーは血液検査の数値だけでは判別できないと知りました。陽性でも、年齢に応じて食べられる許容範囲も増えていくので、かかりつけの先生と相談しながら克服していきたいですね。(TEXT:ゆかり)


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