必読!妊娠中の体重増加を最小限に抑える方法

2016/08/16 14:00
妊婦健診で体重増加のペースが早いと忠告を受けた私の体重増加対策をご紹介します。まず、出勤時、片道25分のウォーキングを始めました。すると体重増加がゆるやかに。産休中は計画的に掃除をしました。掃除はカロリー消費だけでなく、下半身を使うので安産にもつながります。しかし、頑張りすぎは禁物。私自身も掃除を頑張りすぎて下半身がパンパンにむくんだり、お腹が張った経験があります。また、椅子に登って高いところを掃除するのも危険です。体を動かすことで体重増加は7kgに抑えることができました。産後の体型戻しが楽だったうえ、何より安産だったのがよかったです。
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体験談

 

妊娠初期の妊婦さんは保健指導を受けますよね。BMI値を計算し、体重増加の目安を確認すると思います。私は数字を見ただけではピンとこず、ふだん通り過ごしていました。

 

すると妊婦健診で体重増加のペースが早いと忠告を受けたんです。そこで私が行った体重増加の対策をご紹介します。

 

ともかく歩くのがいちばん!

 

人によって異なりますが、体重増加の目安は1週間に200~300gといわれています。安定期に入る中期には5kg程度が目安なのですが、私はその時点で8kg増。これは流石にマズイと思いました。

 

そこで始めたのがウォーキングです。幸い会社勤めをしていたので、片道25分かけて歩いて行くようにしました。すると体重増加がゆるやかに。たとえ、食べ過ぎたとしても歩くことで相殺されるのでウォーキングは欠かせませんでした。

 

安産にも!掃除のすすめ

 

天気を問わず行えるのが掃除です。産前休暇に入り、時間がたっぷりあった私は、今日は玄関掃除、明日はキッチンなど計画して掃除を行いました。出産後は念入りに掃除をする時間が取れないので、よい機会にも!

 

掃除は意外とカロリーを消費します。とくに雑巾がけやトイレ掃除などは下半身を使うので、骨盤底筋群や会陰の伸びがよくなります。安産につながるので、すすんで掃除を行いたいですね。


何ごとも"し過ぎ"は注意!

 

医師から安静の指示を受けている場合は、その通りにしてくださいね。動いて大丈夫だからと言って、動きすぎるのも要注意です。

 

私自身も掃除を頑張りすぎて下半身がパンパンにむくんだり、おなかが張った経験があります。それ以降、時間を決めて休憩しながら掃除をしました。

 

また、イスに登って高いところを掃除するのも危険です。おなかが大きくなるたび、バランスが崩れます。大丈夫だと思っていても転倒しやすいので気を付けましょう。

 

体重調整は食事が基本ですが、食べることが好きな私にとって食事制限は難しいものでした。ですが、体を動かすことで体重増加は7kgに抑えることができました。産後の体型戻しが楽だったうえ、何より安産だったのがよかったです。(TEXT:みかん)


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