100均グッズが役立つ!食事エプロンのカビ対策

2016/07/30 06:00
カテゴリ│
暮らし
中カテゴリ:
100均

 

幼い子どもの食事には、エプロンやガーゼなどが必要ですよね。食事が終わったあとの洗濯はどうしていますか?

 

エプロンなどを濡れた状態にしておくと、カビの繁殖の原因に。子どものヨダレや食べかすもカビは大好物です。そこでわが家で行っているカビ対策をご紹介します。

 

手洗いしたあとに乾燥させる!

 

食事に使ったエプロンやガーゼを手洗いし、そのまま洗濯機へ入れることが多いですよね。その都度、洗濯できればいいのですがそうはいきません。

 

カビは、ジメジメした湿度の高い環境を好みます。食事エプロンやガーゼを濡れた状態で放置しておくことで、すぐにカビが生えてしまうんです。

 

そこで、わが家で行った対策は、手洗いしたあとに乾燥させることです。100均で購入したミニ洗濯物干しを使うと手軽に行えますよ。

 

シンク上にヒモを使ってぶら下げる!

 

キッチンの形態によって難しい場合もありますが、シンク上に備えられている収納スペースを利用してミニ洗濯物干しをぶら下げられます。

 

わが家では、重量感のある物を詰め込んだカゴにヒモを縛りつけて、ミニ洗濯物干しを吊っていますよ。ヒモはなんでもいいですが、ネックストラップが丈夫でおすすめ!

 

シンクの上なので、手洗いしたエプロンから水滴が落ちても問題なし。ちょっとした小物も吊るせるので意外と便利です。


勝手口に突っ張り棒をしてぶら下げても!

 

キッチンに勝手口がある場合、突っ張り棒をしてミニ洗濯物干しをぶら下げるのも便利です。日光や風が当たるのでエプロンやガーゼのみならず、ちょっとした洗濯物もすぐに乾きます。

 

こういった使い方に出会うまで、私はミニ洗濯物干しを購入することはありませんでした。店舗にもよりますが、100均にはキャラクターものなどのかわいいミニ洗濯物干しもあります。センス次第でインテリアの一部にもなるかも!?

 

カビをまったく発生させないのは難しいですが、こういった工夫で少しでも長持ちできればうれしいですよね。見た目が気になる方もいると思いますが、これも今だけの期間です。必要がなくなれば外せばOK。興味のある方はぜひ100均でチェックしてみてくださいね。(TEXT:みかん)


  • 1
  • 5
  • 1
  • 1

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

暮らしの新着記事

はじめての方へ

クックパッドベビーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいに。赤ちゃんがニコッと笑うとそれだけで幸せ。「クックパッドベビー」は、妊娠から育児までの信頼できる情報と、みんなのリアルな声が集まるところです。赤ちゃんの笑顔で、周りにいる人みんなを幸せにします。