気付けば床がボコボコに!?フロアマットのすすめ

2016/07/30 19:00
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暮らし
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子どもが遊びやすいように、部屋の環境を整えていますか?子どもの転倒や床のキズ防止に、フロアマットを敷いている家庭も多いですよね。

 

わが家は敷いておくべきだったところを見落とし、床がボコボコになってしまいました。そうならないために行っておきたいポイントをご紹介します。

 

早いうちからフロアマットを敷いておこう!

 

産まれたばかりの赤ちゃん。動き始めるのはまだまだと思っていても、ときはすぐに流れます。赤ちゃんが動くエリアを中心に、頭を床にぶつけても大丈夫なフロアマットを早めに敷いておきましょう。

 

私が使用したのは置く場所によってサイズが調節できるジョイントマットです。簡単に外せるので、組み立ててトンネル遊びも楽しめました。フロアマットには、つなぎ目がないタイプやインテリアに馴染むパズルラグなどもありますよ。

 

フロアマットを敷くべきもう一つの場所!

 

子どもが安全に遊べるようにフロアマットを敷いていたのですが、とある場所に敷いていなかったのが原因で床がボコボコになってしまいました。

 

それはダイニングテーブルの下!テーブルの下は大丈夫だろうと思い込んでいたのが大間違い。食事中に物を落とすのはもちろん、食事外でもイスに座っておもちゃで遊ぶこともあります。

 

そこで手を滑らせておもちゃをガンガン床に落とし、床は悲惨な状態に・・・。見落としがちなダイニングテーブルの下もフロアマットを敷いておくことをおすすめします。


おもちゃ置きにもフロアマットが必須!

 

おもちゃをまとめておく、おもちゃ置きを作っている家庭も多いですよね。わが家も作っているのですが、フローリングの上に設置していたんです。ご想像の通り、子どもがおもちゃを取り出すときに落としまくる!おもちゃ置き周辺も危険地帯です。

 

いっそのこと、床全面をクッションフロアにするのも手かもしれません!子どもの安全と床傷防止の両方が解決されます。また、傷隠しにも有効なので、わが家の将来は部屋全体がクッションフロアになっているかも!?

 

子どもが遊ぶ場所以外にも、フロアマットを敷いておくべき箇所は意外とあるかもしれません。子どもがおもちゃを持って移動する箇所を頭でシュミレーションしてみましょう!床の傷対策に早めの対策をおすすめします。(TEXT:みかん)


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