夏本番!熱中症対策グッズ&帽子嫌いな子の対処法

2016/08/03 08:00
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炎天下の真夏でも、外遊びが大好きな子どもたち。親としては熱中症が心配だけれど、子どもを1日中家に閉じ込めておくわけにもいかないですよね。

 

真夏に外遊びをするときに持参したいグッズや、帽子をなかなか被ってくれない子どもへの対策などをご紹介します。

 

濡れたタオルやアトマイザーを持参!

 

真夏の外遊びで大活躍するのが濡れタオルとアトマイザーです。濡れタオルで、頭部や首を冷やすと体温の急激な上昇を抑えられます。わが家では、自転車での移動中でも1歳の子どもの頭に濡れタオルを乗せています。

 

濡れタオルを嫌がるときは、アトマイザーで全身に水のシャワー。肌の表面温度が一気に下がるので涼しくなります。真夏は濡れてもすぐに乾くし、子どもは水鉄砲やスプレーなどが大好きなので、遊びながら熱中症対策ができますよ。

 

水より体に早く取り込まれるイオン水を!

 

体へ速やかに水分を行き渡らせるためには、水よりイオン水の方が熱中症対策にはおすすめ。手軽に購入できるイオン水もいいですが、常に買い置きをしておくとお金もかかるし、糖分が多いものを毎日幼児に与えるのは虫歯の心配もありますよね。

 

そんなときは、いつもの水に塩ひとつまみ、薄く甘みを感じる程度にお好みの糖を入れ、お酢やレモン果汁を加えて手作りイオン水にしてみてはいかがですか?家庭にある材料で簡単に作れますよ。


帽子を被ってくれない、そんなときは?

 

炎天下でも子どもが帽子を嫌がって被ってくれない、本当によくあることですよね。蒸れて暑いのは分かりますが、熱中症予防のためにはぜひとも被らせたいものです。

 

まず、帽子を買うときは、必ず子どもが気に入った物を選びましょう。そして、家で何度も被る練習をします。鏡に被った姿を何度も映して見せて、あらゆる言葉を使ってとにかく褒めちぎります。続けると、そのうち自分から被るようになりますよ。

 

幼い子どもは大人よりずっと地面に近い位置にいるため、太陽の強い日差しと地面の照り返しの影響を大人以上に受けやすいです。公園やテーマパーク、海水浴など、外遊びが多くなる季節は、熱中症を予防しながら楽しい思い出をたくさん作ってくださいね! (TEXT:m.k.)


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