子どもも大好き!餃子作りの時短アイテム3選

2016/08/08 08:00
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食・レシピ
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餃子が好きな子どもも多いですよね。わが家もお気に入りメニューの1つです。市販の餃子もいいのですが、ニンニクが入っていて食べにくいことも。

 

やはり子どもが食べやすい餃子が作れる「手作り」がおすすめです。そこで今回は餃子づくりを簡単にするアイテムをご紹介します。

 

キャベツの下ごしらえはスライサーで!

 

キャベツの千切りはスライサーにお任せ。わが家で使用するのは刃の厚み調節ができる、京セラのセラミックスライサーです。セラミックだとサビに強いうえに、お手入れも簡単。さらに切れ味が長持ちするのでおすすめです。

 

スライサーでキャベツの千切りがあっという間に完成します。あとはみじん切りにすれば餃子の下ごしらえも簡単です。餃子以外でも、サラダやお好み焼きを作るときも重宝しますよ。

 

手が汚れないように手袋を!

 

餃子の具材を混ぜるときにキッチン手袋を使用しています。挽肉の油が手につくと、洗うのに手間がかかりますよね。

 

そんなところでも時短しましょう!使い捨てのキッチン手袋を使い終えたら、ゴミ箱へ捨てるだけ。手を洗う手間が省けるので、気分的にも楽になります。

 

ただ、手袋は調理用の手袋を使用しましょうね。商品にもよりますが、100枚入り1箱で約千円前後で購入できます。ほかの料理にも使えるので便利ですよ。


便利!100均の「手作り餃子キット」

 

餃子の皮を包むのが苦手という方におすすめしたいのが、100均の「手作り餃子キット」です。餃子の皮を型に乗せ、具を入れたらギュッと挟むだけで完成します。ヒダも上手にできあがります。皮に水をつけなくてもできますが、私はしっかりくっつけたいので水をつけています。

 

手を汚さずに作れるのもうれしいところ。餃子の皮が余ってしまったら、ケチャップと具を乗せてピザにしています。タネが余った場合は丸めて中華スープに。

 

手作り餃子は具材や味付けにバリエーションをつけられるのが魅力です。一度にたくさん作れるので、冷凍しておくのもおすすめ。また、子どもが食べやすいように水餃子にするのもいいですね。今日の夕飯は餃子に決まり!(TEXT:みかん)

 


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