え!?赤ちゃんに赤いブツブツが!水ぼうそう体験談

2016/08/10 20:00
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わが家では、次女が小学校で水ぼうそうをもらい、その水ぼうそうを息子がもらってしまいました。


同じ水ぼうそうでも、人によって症状の出方が違うことを初めて知ることに・・・。末の息子が7カ月のときにかかった「水ぼうそう」の体験談をご紹介します。

 

春休み、水ぼうそうがやってきた!

 

春休み前に、次女の学校で水ぼうそうが流行りました。春休みに入ってすぐに、次女は37℃台の発熱が2~3日続き、その後、体全体に赤いブツブツが!すぐにかかりつけの小児科を受診しました。


結果は予想通りの「水ぼうそう」。まあ、一度はかかるものだし・・・などという甘い考えは、すぐに後悔することに。今度は、まだ7カ月だった末息子に水ぼうそうの症状があらわれたのです!

 

水ぼうそうウイルス、拡大中!

 

息子の症状はまだ発熱だけでしたが、次女のことがあり、すぐに小児科を受診しました。検査結果は、やはり水ぼうそうとのこと。すぐに、水ぼうそうの治療薬を投与してもらい、塗り薬ももらってひと安心。


次女はさほど高い熱は出なかったのですが、息子は38℃台の熱が出て、かなりつらそうでした。そして2日後。熱が下がって出てきました、赤いブツブツが!これが、かなりのクセモノだったのです。


皮膚の弱い所に出る出る水疱!

 

水ぼうそうのときにでる赤いブツブツは、始めは「虫さされ」程度のものですが、あるとき水疱状に変化し、一気に全身に広がります。顔や手足、背中といった表面に出ている場所はもちろんのこと、髪の毛の中や口の中、まぶたの裏など、それはもうありとあらゆる場所に「これでもか!」というくらいに出現します。


とくにひどかったのが、まだおむつをしていた末息子のおしりまわり。これは、かなりかゆそうでした。
 

小児科の先生のお話では、水ぼうそうは早期の治療が肝心とのこと。水ぼうそうかな?と思ったら、早めの受診をおすすめします。また、赤ちゃんの場合は、指でかき壊してしまわないように、布製の手袋をさせるといいですよ。(TEXT:たまこ)


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