夏に大活躍!冷凍庫の「あの」邪魔者を活用しよう!

2016/08/01 13:30
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暮らし
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この季節、買い物先で小さい保冷剤をもらうことも多いのではないでしょうか?

 

冷凍庫に溜まってしまう「あれ」ですが、意外に重宝するのです!お買い物から帰ったら、ぽいぽいっと冷凍庫に入れて、熱い夏に役立ててみませんか?

 

離乳食は保冷材で急いで冷ます!

蒸し暑い夏の離乳食作りは、いつも以上に気を使いますよね。きちんと高温で作り上げても、ジワジワ冷ますのでは菌が増えかねません。

 

そこで小さい保冷剤の出番です。できたての離乳食を金属やガラスなど、熱伝導のいい入れ物に入れ、保冷剤の上に乗せておきましょう。保冷剤が溶けるころには食べごろになっています。お弁当にするにはさらにキッチリ冷やして、別の保冷剤と一緒に保冷バッグに入れましょうね!

 

外出時も大活躍の保冷剤!

暑い夏に出歩くのは、体温調節の苦手な赤ちゃんには大変です。気付くと頭が熱くなっていることはありませんか?そのままにしておくと、熱射病になってしまうかもしれません!

 

そうならないために、保冷剤をハンカチにくるんで、首にくるようにやさしく巻き付けましょう。頭が熱くならないどころか、ベビーカーに乗ってお昼寝だってできてしまいます。

 

初めは嫌がるかもしれませんが、うちの子は快適さがわかったのかすんなり着けさせてくれました!ただ、冷やしすぎには注意したいのでこまめに様子を見てあげてくださいね。


 

急な発熱にもあわてない!

夜中に急に発熱するとママもあわててしまいますよね?わが家では、救急車を呼ぶほどの状態でないときは、熱を冷やして朝まで様子をみます。

 

そのときにも保冷剤が大活躍!サイズが小さいので、子どもの首や脇の下、太ももの付け根などに当てても邪魔にならずに収まります。ガーゼやハンカチにくるんだものを頬っぺたや首に当ててあげると気持ちがいいようで、そのまま眠りに入ることも。わが家では、ただの発熱だけなら眠れば落ち着くことが多いです。

 

小さい保冷剤は冷凍庫で邪魔扱いしていましたが、一度使いだすと使い勝手もよく重宝しました。小さいのですぐ溶けてしまいますが、冷やし過ぎる心配がなく安心して子どもにも使えますよ。この夏、ぜひ活用してみてください!(TEXT:tomato)


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