子どもが「ぜんそく」でもペットは飼える!わが家の亀さんの話

2016/08/18 08:00
ペットを飼うことは、子どもの情操教育の面でもおすすめです。わが家の末息子は、軽度の「小児ぜんぞく」。もともと動物好きな家族なので、亀ならぜんそくに影響はないからと飼育することに。水の交換はママが、エサあげは子どもの担当にしました。子どもたちは毎日、楽しんでお世話をして、亀効果で生活の幅が広がりました。かわいいペットと接するときのポイントは、親の管理下でペットと接すること、やさしく扱うこと、ペットと接したあとは必ず石鹸で手をよく洗うことです。これらの注意ポイントは、どんな動物にも当てはまりますので、活用してみてくださいね。
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わが家の末息子は、軽度の「小児ぜんぞく」です。犬や猫などの毛は「ぜんそく」には大敵!でも、ペットと関わることは、子どもにとって情操教育の面でとてもいいのだそうです。


そこで、わが家で選んだのは小さな水棲の亀でした。ペットとの上手なかかわり方やペットを飼ううえで気を付けなくてはいけないことなどを、わが家の亀さんを例にご紹介したいと思います。

 

夏休みにやってきた、小さな亀さん!

 

「家では毛のあるペットは飼えない」と知っていた小学生の娘(次女)が、祖母とホームセンターに行ったときに、小さな500円玉サイズのミドリガメを2匹買ってきました。


もともと動物好きな家族なので、亀ならぜんそくに影響はないからと、飼育することに。インターネットで、飼育方法を調べ、飼育道具をホームセンターで揃えて、いざ飼育開始!いちばんよろこんだのは、やはり末っ子でした。

 

エサあげは子どものお仕事♪

亀のお世話のメインは、エサあげと水の交換です。わが家の場合、水の交換はママが担当し、エサあげは子どもの担当にしました。水棲の亀は、水の中でエサを食べるので、水槽の中に市販の亀のエサをパラパラとまいてあげます。


「かめさん、おいしい?」「たくさん、たべてね♪」と、毎日楽しんでお世話をしていました。亀がのんびりと甲羅干しする姿を観察したり、亀の絵をかいたり、亀効果で生活の幅が広がりました。


ペットと接するときの注意ポイント!

    それでは、かわいいペットと接するときの押さえておきたい注意ポイントをご紹介します。これらの注意ポイントは、どんな動物にも当てはまりますので、活用してみてくださいね。


■親の管理下でペットと接すること。(小さい子は、なめたり口に運んだりする危険があります)
■ペットはやさしく扱うこと。
■ペットと接したあとは、必ず石鹸で手をよく洗うこと。

 

ペットは、やさしさを育んだり、命の大切さを学んだりと、子どもの心の発育にうれしい効果がたくさんあります。ぜんそくやアレルギーがあっても飼えるペットはいますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!(TEXT:たまこ)


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