「花育」って知ってる?お花を育ててやさしい心に!

2016/08/07 08:00
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暮らし
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子どもにとって植物を育てることは、心の発達にとてもいい効果があるといわれています。小学校でもアサガオを育てる取り組みがよくされていますよね。

 

今回は、わが家で実践した「花育」体験をご紹介したいと思います。

 

お花を植えよう♪【材料編】

 

まずは、親子で近所にあるホームセンターへ!必要なものを買いそろえます。
 

・プランター(植木鉢)
・土(花栽培用の培養土)
・花の苗


ホームセンターには、季節の花の苗がたくさんあります。子どもといっしょに、好みの花を選びましょう。冬に咲く花なら、パンジーやノースボール。春に咲く花なら、チューリップ。夏に咲くなら、ひまわりやアサガオ、ペチュニアなどが丈夫で育てやすいのおすすめです。

 

お花を植えよう♪【実践編】

 

材料がそろったら、いよいよ実践編です。お花を実際にプランターに植えてみましょう!


・鉢の底に敷石を敷きます。
・花の培養土を鉢に8分目くらい投入します。
・花の苗を、バランスを見ながら植えます。
・仕上げの土を入れれば、できあがり!


最後にお水を、鉢の底から流れ出すくらいに「たっぷり」とあげてください。ここは、絶好のお手伝いポイントです。子どもに手伝ってもらうといいですよ!


お花を植えよう♪【お世話編】

 

お花を植えたら残るは日々の「お世話」。お世話のメインになるのは、お花の水やりです。キレイな花を咲かせるための、お世話のポイントをご紹介します。
 

・プランターは、日当たりのいい場所に置きます。
・水は土の表面が乾いたら、たっぷりとあげてください。
・花が咲き始めたら、咲き終わった順に「花がら摘み」をしましょう。(咲き終わった花を摘み取る作業)

 

「花育」は、国も子ども教育の一環として、小学校の教育プログラムに組み込んでいる教育方法です。花を育てることで、命の大切さや美しさを知り、やさしい心を育んでいく効果があるんだとか。ぜひ、ご家庭でも挑戦してみてくださいね。(TEXT:たまこ)


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