【出産体験談】持病があるけど3人目にチャレンジ!

2016/08/07 20:00
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ママネタ
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出産にはいろいろな不安がつきものです。持病を抱えている方は、なおさらだと思います。

 

そこで今回は、甲状腺機能亢進症とうまく付き合いながら、3人目を妊娠・出産した、私自身の体験談をご紹介したいと思います。

 

ハイリスクな妊娠・出産を決意する

 

第2子(次女)を出産後に、甲状腺機能亢進症(バセドウ病)を発症しました。これは女性に多くみられる病気で、喉にある甲状腺という器官からでるホルモンが過剰に分泌されるために、頻脈やめまい、指の震えなどの症状がでる自己免疫疾患です。

 

私の場合、いきなり1カ月の入院治療から病気との付き合いが始まりました。投薬治療で症状は安定しましたが完治には及ばない、そんな中、第3子の妊娠・出産に挑戦する決意をしたのです。

 

医師との綿密な相談と家族のフォロー

 

バセドウ病の担当医師と、産婦人科の担当医師、双方の医師に相談を繰り返し「妊娠に問題はない」とのお墨付きをいただき、納得したうえで妊娠に挑みました。もちろんリスクはゼロではありませんが、それは通常の妊娠でも同じことです。

 

「お母さんは大変だから」と、上の娘たちもよくお手伝いをしてくれて、夫も極力家事を手伝ってくれました。このときの家族のフォローがあって、不安な妊娠時期を乗り越えられたのだと思います。


いろいろな困難を乗り越えて・・・

 

妊娠7カ月のときに、微量ではありましたが早期破水があり、子宮頚管が開き気味だということで子宮頚管を縛る手術をしたり、おなかが張って何度か短期入院をしたりといろいろ波乱はありましたが、結果は第3子となる末っ子の長男を、無事に出産することができました。

 

これもひとえに、親身に丁寧な対応を してくださった担当医師の先生方と、温かく見守ってくれた家族のフォローがあったおかげだと心から感謝しています。

 

投薬治療をしている場合は母乳を飲ませてもいいのかなど、産後もいろいろな疑問点がたくさんあります。持病がある場合、産後も医師との連携が必要不可欠だと実感した出産体験でした。(TEXT:たまこ)


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