【体験談】切迫早産に注意!油断とがんばりすぎは禁物です

2017/08/15 21:00
妊娠してからも仕事を続けられる方、多いですよね。私も長女・次女の妊娠中は仕事を続けていました。妊娠経過も順調で、7カ月だからまだまだ大丈夫!と思って動いていたら、ある日突然おなかが張って緊急入院に……。そんな私の体験から気を付けたほうがいいと思うポイントについてご紹介します!
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妊娠してからも仕事を続けられる方、多いですよね。私も長女・次女の妊娠中は仕事を続けていました。妊娠経過も順調で、7カ月だからまだまだ大丈夫!と思って動いていたら、ある日突然おなかが張って緊急入院に……。そんな私の体験から気を付けたほうがいいと思うポイントについてご紹介します!

 

おなかの張りは突然やってきた

長女を妊娠中、私は仕事を続けていました。それまでは経過も順調だったのですが、とあるイベントで1日動きまわったあと、急におなかに張りが……。おなかの中で風船がふくらむような、たまに張りを感じていたときとはまったく違う感覚がしました。

 

これはまずいかもしれないと感じ、病院に連絡をして受診。そのまま緊急入院になりました。陣痛のような張りがあったようで、張り止めの点滴でおさまらなければ、早産になる危険があったとのことでした。

 

油断と動きすぎは禁物!

妊娠中に、どれだけ動いても張らない人もいれば、少し動いただけでも張ってしまう人など、個人差があるようです。私は後者で、3回とも長期入院をしています。

個人差はあれど切迫早産は誰もがなる可能性があるということ、おなかの張りは赤ちゃんに負担がかかっているということを知っていれば、無理をしないで済むかもしれないと感じました。「自分は大丈夫」という油断とがんばりすぎは、妊婦さんには禁物です。


安定期とは「ママが赤ちゃんを守ることのできる時期」

安定期とは、「何をしても大丈夫な時期なのではなく、ママが赤ちゃんを守ることのできる時期」と主治医に言われたことがあります。

妊娠初期は胎児の問題で流産などが起こることもありますが、妊娠5カ月以降はママが気を付けることで、赤ちゃんを守れるということが少し増えるのだそうです。ふだんの生活で、ほんの少し気を付けることで、10カ月まで赤ちゃんをおなかの中で守ることができるのなら、それに越したことはありませんよね。

 

 

仕事はもちろん大切です。でも、赤ちゃんの命もとても大切。バランスよく過ごすためにも、油断をせず無理をせず、少し気を付けながら妊娠生活を過ごしたいですね。(TEXT:mingo)


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