赤ちゃんをアレルギーから守る!お掃除のホコリ対策

2016/08/11 14:00
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暮らし
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掃除機をかけると、部屋中にホコリが舞いますよね。中には、目に見えないダニのフンや花粉、カビなどのハウスダストも舞い散っています。

 

もしアレルギー物質が浮遊していたらと思うと気持ちが悪いですよね。そこで、今回はハウスダストによる影響や掃除のコツをまとめました。

 

実は怖い!ハウスダストが引き起こす影響!?

 

赤ちゃんは抵抗力が弱く、気管も未熟です。そんな赤ちゃんがハウスダストを大量に吸いこんでしまうと、さまざまなアレルギー性疾患を患う可能性が・・・。

 

たとえば、そのひとつに「アトピー性皮膚炎」が挙げられます。肌荒れにかゆみを伴い、治療をしても繰り返し発症してしまうのが特徴的。原因となっているアレルギー物質を除去することが重要になってきます。ホコリが舞い散りにくい方法で掃除をすることも大切ですね。

 

ホコリが舞いにくい掃除方法を!

 

とくにフローリングはホコリが舞い上がりやすい場所です。わが家でホコリが舞わないよう心がけている方法は、掃除機をかける前に水拭きをすることです。先にホコリを取っておくことで、掃除機をかけたときにホコリが舞いにくくなります。

 

ただ、雑巾にかなりのホコリが付着します。雑巾を5枚ほど用意し、新しい面を折り返しながら拭いていくのがコツ。また、掃除をするときは、赤ちゃんは別の部屋に移動しておきましょうね。


定番!クイックルワイパーを活用しよう

 

赤ちゃんが眠っていて、掃除機がかけられないこともありますよね。そこで、活躍するのがフローリング掃除の定番「クイックルワイパー」です。静かに掃除ができるので、赤ちゃんがいる家庭でも非常に重宝します。

 

シートはウェットシートがおすすめです。食べこぼしやホコリ、皮脂汚れもキレイに落ちます。また、除菌効果のあるものだとさらにおすすめです。

 

ハウスダストは目に見えないからこそ恐ろしいですよね。完璧に除去することは難しいかもしれませんが、部屋を清潔にすることはもちろん、赤ちゃんの肌に触れる寝具類も清潔に保ちましょう。ダニが繁殖しやすい布団の乾燥も忘れずに!(TEXT:みかん)


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  • 掃除機かける前に必ず、乾拭きしろとテレビで観ました。極論、乾拭きせずにいきなり掃除機かけるくらいならかけないほうがいいとのことです?

    2017/08/04 17:58

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