イヤイヤ期におすすめ!やさしい心が育つ飼育体験

2016/08/11 13:00
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暮らし
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イヤイヤ期といわれている魔の2歳代。自我が芽生えることで起きる第一次反抗期ですが、成長だと分かっていても対処に困ることもありますよね。

 

度合いは子どもによってさまざまですが、なかにはちょっと暴力的になってしまう子も。そこで、わが家で実行したイヤイヤ期の乗り切り方をご紹介します。

 

ママを困らせるイヤイヤ期って?

 

育児に慣れてきたころ、なんでも「イヤイヤ」言ってママを困らせる時期に突入します。大体1歳半~3歳に現れることが多で、自己主張の仕方を学ぶ成長過程といわれているそうです。

 

この時期は、ついママもイライラしてしまいがち。感情のままに叱ったり暴力的になると「キレやすい子ども」になってしまいます。「三つ子の魂百まで」という言葉があるように、この時期は人格を形成する大切な時期。子どもの気持ちに共感しながら対処したいですね。

 

子どもの気分を変える!ペットの飼育

 

わが家もイヤイヤ期がいちばん育児の大変さを感じた時期でした。育児本でイヤイヤ期の対処法を見るものの、マニュアル通りにはいきません。

 

そこで、子どもの気を紛らわそうと考えたのが「金魚を飼育すること」です。子どものかんしゃくに対処しきれないとき、「金魚さんが見ているよ」などと声をかけると、子どもの気分を変えることができました。愛着のわいた金魚に見られていると思うと気が引き締まるようです。


やさしい心を育む!教育面のメリットも

 

命ある生き物を育てることで、ペットを愛おしく思い、大切に育てたいという気持ちが芽生えます。それが、のちに友達や家族を大切にしたい心が育ち、将来の人間関係を築いていく土台になります。

 

私の子どもは友達同士で遊ぶときもかんしゃくを起こしやすく、友達に手を上げてしまうこともありました。その悩みも金魚を飼育し始めたことで、徐々に減ってきたように思います。ペットの飼育は、教育面でのメリットも大きいです。

 

イヤイヤ期の育児は本当に大変なものです。ママの言葉だけで解決できることあれば、誰も苦労しません。ママががんばりすぎるとストレスが溜まるばかりです。親子揃って気分が変えられる方法を見つけることも大切だと思います。(TEXT:みかん)


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