【出産体験談】1,500mlの大出血!このまま私はどうなるの?

2017/08/14 22:00
私は出産時に1,500mlを超える大量出血を経験しました。出血が止まらない……。このまま私はどうなるの?正直、赤ちゃんをかわいがる余裕もありませんでした。何人出産しても同じお産はありません。今回は私が経験したことをもとに、出産時の多量出血についてまとめました。
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私は出産時に1,500mlを超える大量出血を経験しました。出血が止まらない……。このまま私はどうなるの?と、正直赤ちゃんをかわいがる余裕もありませんでした。何人出産しても同じお産はありません。今回は、私が経験したことをもとに、出産時の多量出血についてまとめました。

 

出産時の異常出血って?

1人目の出産時は200mlの出血だったにも関わらず、2人目の出産時は1,500ml以上の多量出血でした。原因は子宮収縮不全によるもの。私自身が血液を見ることはないので、多量出血している実感がありませんでした。

 

ところが、助産婦さんたちがバタバタとしている様子を見て不安でいっぱいに。正常範囲とされる出血量は500ml以内、帝王切開の場合は羊水込みで1,000ml以内とのこと。出産は命がけだということを身をもって感じました。

 

 

妊娠中の血液量は最大50%増加する

子宮収縮を促すために、助産師さんが子宮マッサージを行ってくれました。また、通常分娩より倍の時間、ベッドで安静になり、点滴をおこないました。「いきなり起き上がると間違いなく倒れる」と言われて恐ろしかったです。

 

妊娠中は妊娠前に比べると、血液量が最大30%~50%も増加するといわれています。そのことから多少出血しても大丈夫なように備えているのですが、1,000mlを超えると、適切な医療措置が必要になってくるとのことです。

 

 


回復するには食事が不可欠!

出産翌日は尿管を通して、寝たきり状態。極度の貧血になったため、鉄剤注射の毎日です。入院期間も長引くと言われていました。

 

ところが、あることを心がけたことで通常通りに退院できたんです。その理由は「食事」です。毎食すべて完食することで、みるみる力が湧いていきました。先生からも「出産当日から考えられないほどの回復ぶりだね」と言われたほどです。体の回復力を高めるには食事が必要不可欠!そのことを知った瞬間でした。

 

 

出産時には量の違いはあれど、出血は避けられません。産院のサポートを受けながら、じゅうぶんな睡眠と食事を心がけましょうね。(TEXT:みかん)

 


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