ママのとっておきの裏ワザ!子どもの咳が止まらない、そんなときは?

2016/08/19 09:00
子どもの咳がひどくて安眠できないときの対処法についてご紹介します。1つ目は上半身を少し高くして斜めに寝かせること。2つ目はヴィックスヴェポラップ。これはイギリスの民間療法のようなのですが、胸に塗るよりも多めにまんべんなく足の裏に塗り、靴下を履かせます。そして、我が家で一番効果があるのが玉ねぎ。玉ねぎ1個を4等分に切り、器に入れて枕元に置く。それだけです。これはヨーロッパでよく行われている方法で、玉ねぎに含まれる硫化アリルが咳を鎮めるようです。また、硫化アリルには安眠効果もありますので、ぐずぐずし寝付けない時にも効果があります。
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風邪をひくと鼻水が出る子ども、多いですよね。鼻水は睡眠中、のどに流れて、それが原因で咳をしやすくなるんだそうです。

 

わが家の息子の場合、そんな咳がひどくて、咳き込みすぎて吐いたり、細切れ睡眠になったり・・・。息子が安眠できるようにいろいろ調べた中で、実際に効果があった対処法をご紹介します。

 

その1.上半身を斜めにして寝かせる

 

調べると数多く出てくるのが、上半身を少し高くして斜めに寝かせることです。これは、のどに落ちる鼻水がスムーズに流れることで咳を防止する働きがあるんだそうです。

 

簡単に斜めにする方法は、ベビーベッドならば、頭の部分のマットレスの下に丸めたバスタオルを入れるだけ。ベビーベッドでない場合は、授乳用などのクッションを利用します。

 

そのままスポッと寝かせるとうまい具合に上半身が斜めになるだけでなく、寝返りを防止することができて、斜めの状態がキープしやすくなりますよ。わが家では、こちらが基本の対処法で、軽い咳ならば十分な効果がありました。

 

その2.ヴィックスヴェポラップは足の裏!

 

わが家で鼻水、鼻詰まりのときにお世話になるのが「ヴィックスヴェポラップ」です。通常、胸に塗ったり、お湯に溶かして吸い込んだりするのが一般的ですが、咳をおさえたいときには、足の裏に塗るのがおすすめ!

 

これはイギリスの民間療法のようなのですが、胸に塗るよりも多めにまんべんなく足の裏に塗り、靴下を履かせます。履かせる靴下は伸びたようなゆるいものが締め付けないのでおすすめです。

 

わが家でも、半信半疑でやってみたところ、たしかに胸に塗るよりは咳をおさえることができました。


その3.最終手段は玉ねぎ!

 

わが家でいちばん効果があったのが玉ねぎを使う方法です。玉ねぎ1個を4等分に切り、器に入れて枕元に置く。それだけです。これはヨーロッパでよく行われている方法らしく、玉ねぎから出る「硫化アリル」という成分が咳を鎮める効果があるんだとか。

 

この成分は生の玉ねぎでないと効果がありません。ですので、寝室が玉ねぎくさくなるのがちょっと難点です。でも、この硫化アリルには安眠効果もありますので、グズグズして寝付けないときにも効果があります。かなり疑いの気持ちで試しましたが、驚くことにこれがいちばん効果的でした。

 

眠っているときの咳は、嘔吐や睡眠不足の原因となってしまうだけに、なるべく抑えてあげたいですよね。わが家で効果的だった対処法、だまされたと思ってぜひ試してみてくださいね。(TEXT:じむこ)


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