虫歯体質は2歳までに決まる?虫歯のない子に育てよう!

2016/08/17 19:00
虫歯にならないためのポイントをご紹介します!口の中の環境は2歳半ごろまでに決まるといわれています。虫歯菌を感染させないために、お箸やスプーンなどを共用しないほか、パパ・ママ自身のオーラルケアにも努めましょう。また、おやつは感染した虫歯菌を増殖させます。とくにジュースなど砂糖の供給時間が長くなる食品は与えないことが必須です。食後の歯磨きは習慣にしましょう。うがいが上手にでき始めたら虫歯対策のタブレットを与えるなど、虫歯菌を増やさない環境を作ることも大切です。仕上げ磨きでおすすめなのが「ワンタフトブラシ」です。歯が生え始めたころの赤ちゃんの歯も磨きやすいので、ぜひ使ってみてくださいね。さらに日々のケアと併せて行いたいのが歯科検診。乳歯が生え揃うころに一度診てもらうのもおすすめです。
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赤ちゃんの歯が生えてくるとうれしい反面、虫歯への心配も出てきますよね?子どもの仕上げ歯磨きをしているはずなのに、虫歯になってしまった話も聞きます。

 

それでは、虫歯にならないためにはどうすればいいのでしょうか?また、虫歯菌に感染しなければ一生虫歯にならないのは本当なの?今回は、虫歯にならないために知っておきたいポイントをご紹介します!

 

虫歯体質は2歳半までに決まる!?

 

生まれたばかりの赤ちゃんには虫歯菌がいないそうです。虫歯菌に感染しなければ一生虫歯にならないという話も耳にしますが、虫歯菌の感染を防ぐのはほぼ不可能なんだとか。虫歯菌の感染時期を遅らせることで、虫歯になりにくくなるというのが正解です。

 

口の中の環境は2歳半ごろまでに決まるともいわれています。虫歯菌に感染しやすい1歳~2歳代はとくに注意したいところ。感染時期を遅らせることで、その後の虫歯体質リスクが低下します。

 

主な感染ルートはパパ・ママから!

 

虫歯菌を感染させないために、お箸やスプーンなどを共用しないほか、パパ・ママ自身のオーラルケアにも努めましょう。

 

また、おやつは感染した虫歯菌を増殖させやすいそうです。とくにジュースなど砂糖の供給時間が長くなる食品は与えないほうが安心かもしれませんね。

 

そして食後の歯磨きは習慣にすることが大切です。うがいが上手にでき始めたらフッ素入りの歯磨き粉を使ったり、虫歯対策のタブレットを与えるなど、虫歯菌を増やさない環境を作ることも心がけたいですね。


磨き残しを減らす!ワンタフトブラシ

 

大人も同様ですが、通常の歯ブラシでは届かない箇所もあります。そこでおすすめなのが「ワンタフトブラシ」です。ヘッド部分が小さいので、子どもの仕上げ磨き用としても使いやすいです。

 

わが家は通常の歯ブラシで仕上げ磨きをしたあと、ワンタフトブラシで磨いています。虫歯になりやすい前歯の裏側も届きやすく、虫歯予防に効果的です。歯が生え始めたころの赤ちゃんの歯も磨きやすいので、ぜひ使ってみてくださいね。

 

日々のケアがいちばん大切ですが、それとあわせて行いたいのが歯科検診です。乳歯が生え揃うころに一度診てもらうのもおすすめ!早いうちから歯医者に慣れておくと、歯医者嫌いに悩む心配もありませんよ。(TEXT:みかん)


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