【体験談】まさか卵アレルギー!?わが家の症状と対応

2016/08/12 09:00
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食・レシピ
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私も主人も食物アレルギーはないものの、友人の子のアレルギー苦労話を聞いて、一応様子をみながら離乳食を進めていたつもりでした。

 

しかし、ついに卵アレルギー反応が出てしまいました。わが家の症状の出方や対応、食事の進め方についてご紹介します。

 

わが家の卵の食べ方・進め方

 

卵はアレルギーが出やすい食材だから慎重に進めるよう小児科の栄養士さんから指導を受けていたため、生後7カ月から卵黄のみを少しずつあげていました。

 

ゆで卵の黄身をおかゆに混ぜたり、クックパッドで見た卵ボーロをつくってみたりして、徐々に黄身に慣れさせていきました。

 

何気なく買ったベビーフードの茶わん蒸しでも、とくにアレルギー反応がなかったので、「この子は卵アレルギーはないんだろうな」と思っていました。

 

卵アレルギーの症状が出た!

 

ある日曜の朝、初めて電子レンジで作ったいり卵を食べさせました。食後1時間ほどで昼寝から目覚めると、顔がパンパンに腫れていてびっくり!

 

首や背中、ひざの裏なども蕁麻疹が出て下痢もしたので、あわてて小児急患へ連れていきました。急患ではアレルギー検査はできなかったのですが、蕁麻疹をひかせる薬を貰いました。

 

すべての症状がおさまるのになんと丸一日かかりました。暑いとかゆくなるため、涼しい服装をするよう普段より気を付けました。


アレルギー確定後のわが家の卵の食べ方・進め方

 

後日、アレルギー科で検査を受けたところ、卵の白身にアレルギーがあることが確定しました。いり卵だと半生だった可能性があるとのことで、段階的に全卵を使った加工品、ウズラの卵の水煮、ゆで卵の白身の順で試したところ、ゆで卵の白身スプーン1/3で以前と同じように顔が腫れました。

 

火の通り具合は関係ないということがわかりました。わが家では、今後数カ月に1度、検査を受けて様子を見ながら白身に慣れさせていくことになりました。

 

卵アレルギーは大体3歳ごろまでによくなることが多いそうです。最近は除去せず、何でも少しずつ慣れさせることでアレルギーを出にくくする指導がされているようなので、ほかのアレルギーが出ないことを祈りつつ、アレルギーを克服できたらいいなと思います。(TEXT:みお)


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