【体験談】BMI高めで妊娠・・・体重管理はこうした!

2016/08/15 14:00
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ママネタ
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結婚して5年目にして授かった命。主人とともに大よろこびしました。その反面、私には不安要素がありました。

 

実は妊娠時には、人生最高の体重・・・さらに高齢出産という現状。BMIが高めの私ができるだけ体重を増やさないよう気を付けながら過ごした、無事に正産期を迎えるまでの体験談です。

 

実践その1 毎日体重計に乗る!

 

まず私が調べたのは、「妊娠中のダイエットは可能なのか」ということでした。結果は激しい運動や、極端な食事制限はご法度。あまり栄養をとらずにいると、低出生体重児が生まれるリスクが高く、成長や発達が遅れてしまう危険が高まるとのことでした。

 

そこで、栄養をとりつつも体重を増やさないために、まず私がしたことは毎日体重計に乗ることでした。体重計に乗ることで、体重に対する意識が高まるだけでなく、健診時に体重が増えていたらどうしようという恐怖心がなくなりました。

 

実践その2 食べたものは記録する!

 

私の場合、つわりがまったくなく、通常と変わらない食事をとることができました。食べ過ぎや食事の偏りを防止するため、雑誌の付録だった妊娠手帳に、食事や間食のたびに食べたものとおおよそのカロリーを記入しました。

 

妊娠週数に沿ったカロリーがありますので、それを超えないように注意しました。また、カロリーはもちろんですが、脂質や糖質により気を付けて、できるだけ低い食事を心がけていました。そうしても補えない栄養素は、妊娠中に摂取しても大丈夫なものだけサプリメントで補っていました。


実践その3 ときには自分に甘く!

 

妊娠前はお酒と甘いものが大好きでした。お酒は飲まなくてもまったく平気でしたが、甘いものをガマンするのはものすごくストレスがたまりました。

 

そのため、ダイエット用の低カロリー、低脂質、低糖質のお菓子をよく食べていました。しかし、やはりそれだけではストレスがたまる一方だったので、2週間に1度くらいはコンビニスイーツなどの甘いものを食べていました。そのおかげで、いろいろと気を使う食事もストレスなく管理することができました。

 

そのほか、散歩に積極的に出かけることもしましたが、過剰な食事制限をすることなく、正産期を迎えることができました。最終的な体重増加は4.3kgと、先生に褒められる結果に!すべての方が私のような方法で体重管理に成功するとは限りませんが、ぜひ参考にしてみてくださいね。(TEXT:じむこ)


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