夏の風物詩!花火大会へ行く前に心得ておきたいこと

2016/08/10 09:00
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夏と言えば花火大会!夜空に舞う美しい花火を見ていると、いやなことさえ忘れてしまいます。そんな秘められたパワーを持つ花火を子どもにも見させてあげたいですね。

 

そこで今回は、花火大会へ行く前に心得ておきたいことや持って行くと便利なグッズをご紹介します。

 

低月齢の赤ちゃんはメイン会場から外れて

 

あんよができない赤ちゃんはベビーカーが必要ですよね。花火大会へ行く場合は、なるべく混雑が避けられる場所での鑑賞をおすすめします。大混雑する場所でベビーカーを走らせるのは至難の業。周囲の迷惑にもなります。

 

また、打ち上げ場所から近いと、花火音が大きすぎて赤ちゃんがギャン泣きすることも。私の息子も10カ月のときにメイン会場へ連れて行きましたが、花火音と混雑で気分が悪くなり、嘔吐してしまった経験があります。

 

迷子対策にも!おんぶひもを持参する

 

ベビーカーが必要なくなっても、おんぶひもは必須。混雑した中で小さい子どもが歩くのは危険です。おんぶひもを持っていかなければ、長時間抱っこしなければならないことも。

 

私が花火大会へ行ったときも大混雑で、2歳の子どもが歩ける状態ではありませんでした。駐車場から会場までの移動はすべて抱っこ。2歳にもなると体重も重く、夫婦交代で抱っこしても疲れて果ててしまいました。おんぶひもがあると負担が軽減されます。


こちらも必須!クッションレジャーシート

 

わが家で花火大会に行ったとき、必須のレジャシートも持参していませんでした。そして、花火待ちをしているあいだに子どもが寝てしまう始末。こんなときレジャーシートがあったなら・・・。次回は必ず持って来ようと決心したのでした。

 

場所取りだけでなく、子どものためにも必ず持って行きたいですね。できればクッション性のあるレジャーシートがおすすめ。子どもの寝心地がよくなるほか、鑑賞中のおしりの痛みも軽減されますよ。

 

せっかくの花火大会だからこそ家族揃って出かけたいですよね。家族のかけがえのない思い出にもなります。そのためにも事前準備を行い、子どもの体調を優先して行動しましょう。もうひとつ!暑さしのぎにうちわも忘れずに。(TEXT:みかん)


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