【体験談】みんなはどうしてる?産休までの仕事との向き合い方

2016/08/20 21:00
妊娠初期から産休に入るまで、どのように仕事の調整をしていったかをお伝えします。安定期までは周りの人に言いづらかったのですが初期はつわりもひどかったので迷惑をかけると思い、直属の上司と所属長にだけ話しました。その結果、出張も免除され、また中抜けして病院へ行くことも可能に。おなかも目立ち始めた中期は体がつらくないのでついつい仕事を頑張ってしまいました。今思うと「これはできません」とはっきり意志表示すべきだったと思っています。妊娠中は赤ちゃんと自分の体を優先させて、ほどほどに頑張りましょうね。
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私はデスクワーク中心でしたが、出張や残業も多く、どちらかというとハードな仕事でした。だからこそ、妊娠に関して上司や同僚の理解を得ることが不可欠でした。

 

妊娠初期から産休に入るまで、どのように仕事との向き合い方を変え、業務時間や内容を調整していったかをお伝えします。

 

妊娠したことを誰に伝える?

安定期に入るまでは、なかなか周りの人に言いづらかったので、とくに仲のいい同僚ひとりにだけ話していました。ですが、妊娠初期はつわりもひどかったので、この状態で遠方への出張に行ってはかえって迷惑をかけると思い、直属の上司と所属長にだけ話をしました。

 

その結果、予定していた海外への出張も免除され、業務時間中に中抜けして病院へ行くことも可能となりました。

 

妊娠初期はなかなか言いづらいかもしれませんが、職場に迷惑をかけてしまうことも想定して、上司には伝えておいたほうがいいと思います。

 

つわりが過ぎたら・・・

安定期に入りつつある妊娠中期は、おなかが目立ち始め、周りの人も気遣ってくれるようになります。でも、自分としては初期よりも体がつらくないので、ついつい仕事を頑張ってしまいました。

 

そのためか直属の上司も、まだ大丈夫だろうと仕事を割り振ってきてしまいました。そのときは周りのフォローもあり、仕事をこなすことができたのですが、今思うと頑張りすぎず、「これはできません」とはっきり意志表示すべきだったと思っています。


 

産休までに・・・

妊娠後期は何も言わなくても、おなかがより目立ってきて、自分の動きも鈍くなってくるので周りの理解を得やすいです。私の場合は、ちょうど社内で定期的に実施している上司との面談があったので、その際にお互いの意思の確認ができました。

 

業務内容もメインで行うと残業のリスクが高まるので、メインで行っていた仕事は引き継ぎを開始し、サブ的な内容の業務を担当し、産休に入るまでに引き継ぎが終わるように進めていきました。

 

第一線で頑張っていた人ほど、自分の業務を人に引き継ぐことにさみしさを感じてしまうかもしれません。私もそうでしたが、妊娠中は赤ちゃんと自分の体を優先させて、ほどほどに頑張りましょうね。(TEXT:まかおり)


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