【卒乳体験談】2歳でおっぱいとバイバイ!ママが実践した卒乳方法

2016/08/18 13:00
2歳で卒乳した私の体験談です。まず母乳外来に状態を見せに行き、アドバイスをもらいました。息子には1カ月前から、毎朝カレンダーを指でさして話していました。当日は、おっぱいから気を反らすため主人の実家に遊びに行くことに。そして最後の授乳はゆっくり時間をかけて飲ませました。その後、おっぱいにへのへのもへじを書き、息子が来たときに備えました。おっぱいをほしがったら息子に説明し、ダメなときはおっぱいを見せながら説明しました。いちばん大変だったのが、おっぱいがパンパンに張ってしまったことです。キャベツシップと冷えピタでしのぎました。その後は母乳外来に行き、おっぱいを搾ってもらい楽になりました。また、卒乳後は食事ももりもり食べてくれるようになりました。卒乳するときはやはり夫の協力が不可欠です。しっかりと話し合ってから卒乳に臨むことが大切だと思います。
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私は子どもを授かったときから、本人が卒乳しない限りは、最短でも2歳までは母乳をあげると決めていました。

 

いざ卒乳となると、子どももいろいろな知恵がついてきているため、苦労するのは目に見えていました。いろいろと調べてみても2歳で卒乳した人の経験談は少なく、試行錯誤の毎日でした。私がどのように卒乳したか、体験談をご紹介します。

 

まずは卒乳の準備から!

 

わが家ではまず母乳外来に電話し、卒乳の相談をしました。日ごろからお世話になっていたわけではありませんが、卒乳をする前におっぱいの状態を見てもらった方が安心だと思ったからです。

 

そして卒乳前に一度状態を診てもらいに受診。そのときに、卒乳時や卒乳後のアドバイスももらうことができて助かりました。

 

息子に対しては、卒乳予定日の1カ月前から、この日になったらおっぱいバイバイね、と毎朝カレンダーを指でさして話していました。言葉は完全にわかっていなくても、言い聞かせることでなんとなく理解していたように思います。

 

卒乳当日、息子は・・・

 

卒乳当日は、おっぱいから気を反らす時間を多く作るため、主人の実家に遊びに行くことにしていました。最後の授乳である朝の授乳は、「ぱいぱいこれでバイバイだからね」といいながら、ゆっくり時間をかけて飲ませました。

 

そのあと私はおっぱいに「へのへのもへじ」を書き、息子がおっぱいを飲みに来たときに備えました。

 

おっぱいをほしがったら、まず「ぱいぱいバイバイしたよね」と言い聞かせて、それでもあきらめない場合には、へのへのもへじを見せて、「もへじさんが来たから飲めないんだよ」というようにしました。何度かほしがりましたが、「もへじさんいるよ」というと諦め、遊びに戻っていってくれました。


私が卒乳で大変だったことは・・・

 

いちばん大変だったのが、今までたくさんおっぱいをあげていたため、胸がパンパンに張ってしまったこと。抱っこができないのはもちろんですが、2日目からは洗濯や食事の用意、さらに自分の着替えさえも胸の張りと痛みのため、ままなりませんでした。

 

消炎作用があるといわれているキャベツをシップ代わりに胸に張ったり、冷えピタを貼ったりしてしのぎました。その後は母乳外来で指示された日にちに行き、おっぱいを搾ってもらったので楽になりました。

 

卒乳して2日目には、寝かしつけも私が横にいるだけで寝てくれてホッとひと安心。また、なかなか食事をしてくれなかったのですが、卒乳してからはもりもり食べてくれるようになりました。

 

これから卒乳する方にいちばんお伝えしたいのは、やはり旦那さんの協力が不可欠だということです。卒乳の仕方も大切ですが、どのようにフォローしてもらうのか、しっかりと話し合ってから卒乳に臨むことが大切だと思います。(TEXT:じむこ)


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