【ママの体験談】メリットだらけ!自然体験の重要性を知る

2016/08/20 14:00
私の子どもは外遊びより室内派。こういった状況はあまりよくないと感じた私は、山で虫とりを体験させることにしました。2歳の娘は本物の生き物に大興奮!そして、虫を追いかけようと山をよじ登ろうとしています。ふだんは絶対にしない行動だったので驚きました。苦手なことにもチャレンジしようとする娘を見て、連れてきてよかったと感じました。実際に見て触れる体験をすると、子どもの記憶に深く刻まれます。この体験で自然体験の重要性を痛感しました。
カテゴリ│
ママネタ
中カテゴリ:
育児
体験談

 

最近の子どもたちは自然体験をする機会が減ってきました。うちの子どもは外遊びより室内派。おもちゃやスマホのアプリで遊んでいます。

 

こういった状況はあまりよくないと感じた私は、山で虫とりを体験させることにしました。そこで感じた自然体験の大切さをお伝えします。

 

幼少期の自然体験は今後の成長に影響する

 

ある研究によると幼少期の自然体験が多いほど、やる気や生きがいを持っている人が多いのだそうです。子どもの成長に影響を与えることが分かっているからこそ、自然体験の機会を与えたいですね。

 

実際に見て触れることで感動や発見があります。まだ理解ができない赤ちゃんも、においや色を感じ取ることができます。散歩をするだけでも五感が刺激され、感受性を育てることにつながると私は思います。

 

子どもの活動ぶりに驚き!

 

青空の下、田園の稲が風で揺れる姿を見ながら虫とりへ出かけました。トンボや蝶々が空に舞い、それを指さして追いかける子どもたち。

 

2歳の娘が虫を捕まえることは難しいですが、絵本やテレビでしか見たことのない生き物に大興奮でした。そして、虫を追いかけようと山をよじ登ろうとしています。

 

ふだんは絶対にしない行動だったので驚きました。苦手なことにもチャレンジしようとする娘を見て、連れてきてよかったと感じました。


大人とは違う視点を持つ!

 

もうひとつ驚いたことが、子どもは大人とは違う視点を持つということです。子どもは大人より小さいため、視界が異なります。大人なら気付かなかった小さな虫や花にも気付く。こういったことにも関心させられました。

 

私は視界に入る植物や舞うトンボばかりを見ていました。子どもは、それだけにとどまりません。虫とりだけでなく、歩いている途中に流れる水に感動するなど、大人が想像している以上の発見があることに気付きました。

 

実際に見て触れる体験をすると、子どもの記憶に深く刻まれます。大人が子どもに機会を与えなければ、知ることができない世界がある。この体験で自然体験の重要性を痛感しました。みなさんも、まずは近くの公園から自然体験を始めてみてはいかがでしょうか?(TEXT:みかん)


  • 2
  • 1
  • 0
  • 0

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

ママネタの新着記事

はじめての方へ

クックパッドベビーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいに。赤ちゃんがニコッと笑うとそれだけで幸せ。「クックパッドベビー」は、妊娠から育児までの信頼できる情報と、みんなのリアルな声が集まるところです。赤ちゃんの笑顔で、周りにいる人みんなを幸せにします。