【体験談】どうする!?イヤイヤ期の子どもの予防接種

2016/08/18 19:00
イヤイヤ期の予防接種、苦労しながら成功した体験をご紹介します。予防接種に行くことをいつ伝えるべきか悩みますよね。うちの子は体温を測って前日に問診票を記入していると気付いてしまい、なだめるのが大変でした。そこで、赤ちゃんが注射してる動画をみせました。ほかの子の様子を見て息子も納得してくれました。当日は「痛かったら泣いてもいいんだよ。暴れたら余計痛いから動いたらダメだけど」「わかった!がんばるよ。ぼくもうお兄さんだから」そういってしっかり先生に腕をさしだす姿は立派に見えました。少しだけ泣きましたが「泣いてないよ。」と強がる息子。無事済んでホッとしました。嫌だといってごねるのも成長の証かもしれませんね。
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予防接種

 

赤ちゃんのころは、予防注射でちょっと泣いてもすぐにおもちゃで遊んでニコニコし、次回注射に行っても覚えてない様子でした。


でも、成長するに連れて、ごまかしがきかないようになってきました。しかもイヤイヤ期になると注射は大変!苦労しながら成功した、わが家の注射体験をご紹介します。

 

いつ注射のことを伝えるのかが問題・・・

 

子どもにとって、注射はイヤなもの。できることならやりたくない・・・。でも、ママとしては必要なことです。どうやって子どもに伝えようか悩みますよね。

 

「ママ、病院行くからついてきて」と、注射のことを言わないで連れて行くのがいいなんて話も。うちの子は、体温を測って前日に問診票を記入しているときに気付いてしまいました。


注射に行くことに気付いた息子はナイーブになってしまい、なだめるのが大変でした。ちょっと恐がりで神経質かもと思いましたが、ものごとに敏感なのはいいことだと先輩ママに言われて、心が落ち着きました。

 

注射への第一歩、まずは心の準備を!

 

病気にならないように注射をするということや、やらないと幼稚園に入れないことを説明しましたが、息子には嫌なものは嫌だとごねられました。


そこで、「泣かない 赤ちゃん 注射」などのキーワードでネット検索して、赤ちゃんが注射をしてる動画をみせました。4本同時接種してる動画や、泣かない動画、泣きながらもじっとしているものを前もって選んでおきました。すると、「みんなやってるんだ」と納得してくれたんです。


痛いよね?泣いてもいいんだよ

 

「痛かったら泣いてもいいんだよ。暴れたら余計痛いから動いたらダメだけど」「わかった!がんばるよ。ぼくもうお兄さんだから」


そう言って、しっかり先生に腕をさしだす息子の姿は立派に見えました。少ーしだけ泣きましたが「泣いてないよ」と強がる息子。無事に済んで私もホッとしました。嫌だと言ってごねるのも成長の証かもしれませんね。

 

どんどん進めないと終わりが見えない予防接種。接種回数や時期が変更になっているものもありますので、病院で相談しながらスケジュールを立ててくださいね。きっちり受けて、子どもを病気から守ってあげましょう!(TEXT:あこ)


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