【体験談】授乳中の頭痛・・・薬を飲まずに改善する方法

2016/08/29 09:00
飲めない薬も多い授乳中、頭痛に効果があった方法をご紹介します。主に肩甲骨近辺の凝りには、ストレッチポールが有効。頭皮のマッサージは凝りを改善するのに役に立ちます。いちばん簡単で、効果があったのが磁気治療器です。どれも時間をかけずにしかも薬に頼らず改善できる方法なので、頭痛に悩んでいる方はぜひ試してみてくださいね。
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もともと片頭痛持ちで妊娠前は薬が手放せず、寝込むほどひどいときもありました。妊娠中は片頭痛はほとんどなかったのに、産後しばらくすると復活してしまいました。

 

授乳中は飲めない薬も多いので、どうにかして改善しようと試した結果、効果があった方法をご紹介します。

 

1.ストレッチポール

 

頭痛の原因は主に肩こりや寝不足などさまざまです。授乳中は、前かがみの姿勢になることや、同じ姿勢での抱っこなど、肩の凝る原因がたくさん!

 

主に肩甲骨近辺の凝りには、ストレッチポールが有効でした。ストレッチポールの上に仰向けで横になるだけで、肩甲骨の筋肉がほぐれます。

 

同時に腰も自然な姿勢に戻るため、凝りが改善されるだけでなく、腰痛も改善されます。5分ほどで効果が出るので、子どもがお昼寝している時間などで、気軽に取り入れることができますよ。

 

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2.頭皮のマッサージ

 

肩こりがひどい場合、肩をいくらほぐしても、頭皮が凝っている状態ではすぐに元に戻ってしまうそうです。

 

そのため、頭皮のマッサージは凝りを改善するのに役に立ちます。いちばん簡単な方法は、手をグーにして第二関節を使って、こするようにマッサージする方法です。少し痛いくらいの強さで、ゴリゴリする部分を重点的にマッサージします。

 

ゴリゴリがなくなるころには、頭痛もだいぶよくなっています。また、シャンプーをするときに、頭皮をもむように洗うことでも同じように効果がありますよ。

 

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3.ピップエレキバンなどの磁気治療器

 

いちばん簡単で、効果があったのが磁気治療器です。頭痛の原因となる肩こりがひどい場所に、とにかく貼りまくります。半信半疑で使ったのですが、貼った次の日には効果が感じられました。

 

すぐに剥がすのではなく、2日間くらい貼っておくとより効果的です。肩こり以外の腰痛や腕の張りなどにも効果があるので、わが家では使用頻度が高いアイテムです。ニオイもないし、貼っていて違和感がないのでかなりおすすめです。

 

頭痛があると子どもの相手をするのもつらいですよね。ご紹介した方法は、どれも時間をかけずにしかも薬に頼らず改善できる方法です。実際に効果があったので、頭痛に悩んでいる方はぜひ試してみてくださいね。(TEXT:じむこ)


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