【産後ママの体験談】工夫次第でできる!職場での搾乳

2016/08/14 19:00
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ママネタ
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私は、事務の仕事で産休育休を取得し、産後5カ月で復職しました。復職の条件として、搾乳をさせてもらうことに。

 

家とはいろいろ勝手が違うので、試行錯誤しながら娘が1歳となった今も搾乳しています。私の職場での搾乳方法や搾乳器の消毒についてご紹介します。

 

いつ?どこで?授乳タイミングと場所

 

朝に家で授乳し、職場では午前と午後で1回ずつ搾乳しています。生後7カ月までは、さらに昼休みに1回、合わせて3回していました。1回の搾乳にかかる時間は約20分です。場所は女子更衣室を借りています。

 

せまくて施錠できる場所ということでトイレも検討しましたが、清潔面やガサゴソ音がしてしまって不審だし、長時間占領してしまうのでやめました。更衣室ではイスに座って、自分のロッカーをテーブル代わりに搾乳しています。

 

使っている搾乳グッズはこれ!

 

搾乳器は、始めは100均の製菓用カップを使用していましたが、手間と時間がかかったので、ピジョンの手絞り用搾乳器を購入しました。受け口が広いので、飛び散らず哺乳瓶に直接溜まるので容量も分かってとても便利です。

 

搾乳する反対側の乳からはポタポタおっぱいが漏れるので、下着の中に哺乳瓶のふたを入れて受けています。搾乳が終わったら母乳を専用のバッグに移し、透けない袋へ入れ、職場の冷凍庫で保存させてもらっています。


使い終わった搾乳器の消毒方法

 

1日に何回か搾乳するため、搾乳器の消毒も職場でさせてもらっています。職場で煮沸はNG、電子レンジも時間がかかるため、薬液消毒しています。

 

搾乳器を洗い、タブレット型薬剤(”チュチュベビーつけるだけ”を使用)で薬液をつくり、搾乳器を沈めます。消毒容器として、私はIKEAのジッパー付きプラ袋を使用しています。丈夫で繰り返し使えて搾乳器もちゃんと浸かります。さらにジッパーを閉めることで自立するので便利でおすすめです。

 

仕事復帰を機に母乳育児をあきらめてしまうママもいるようですが、会社の理解と少しの工夫で母乳育児は続けられます。卒乳断乳まで自分と子どもに合う方法を試行しながら仕事と両立していきたいですね。(TEXT:みお)


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