【体験談】おしりのブツブツが全然治らない!本当におむつかぶれ?

2016/08/17 09:00
なかなか治らないおむつかぶれの体験談です。ある日、おしりに赤いブツブツができていることに気付き、市販の軟膏で様子を見ていたところ、おしりのブツブツは増える一方。そこで小児科を受診し、処方された軟膏を塗ってみたものの、さらに悪化してしまいました。そこで今度は皮膚科を受診することに。そこでは先生はピンセットで皮膚を少しはがし、顕微鏡へ乗せました。すると「カンジダ」によるおむつかぶれとの診断が!さすが専門家!と感心するばかりの診断方法と診断結果でした。
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長女が赤ちゃんのころ、おむつかぶれがなかなか治らず、最初はいつものように市販薬を塗って対処していました。

 

でも、症状は悪化するばかり。そこで、かかりつけの小児科に行ってみたのですが・・・。おむつかぶれの犯人が判明するまでのわが家の体験談をお伝えします。

 

おしりに赤いブツブツができて市販薬を・・・

 

ある日、もともと少し赤くなっていたおしりに、赤いブツブツができていることに気付きました。たぶんおむつかぶれだろうと、薬局で購入してあった「おむつかぶれ用の軟膏」を塗って様子をみることに。


おしりの清潔を心がけ、薬を塗ること丸2日。おしりのブツブツは増える一方で、赤ちゃんもご機嫌斜めです。


これは、病院に行った方がいいだろうと判断した私は、翌日、かかりつけの小児科を受診することにしました。

 

小児科でおむつかぶれの軟膏をいただき・・・

 

小児科では、赤ちゃんのおしりの状態を担当の医師が目視で確認をして「おむつかぶれだろう」という診断が下りました。「やっぱりおむつかぶれだったのか・・・」と、ホッとひと安心。


市販の薬よりは病院でもらった薬の方が効き目があるだろうと、家に帰り、再び軟膏を塗って様子をみることに。でも、なぜか、おしりのブツブツはさらに増えていくばかりだったんです。


皮膚科を探して受診した結果!

 

赤ちゃんのおしりは、健康な皮膚とブツブツがある皮膚の境目が、妙にはっきりとしてきました。そこで今度は「皮膚科」の病院を探して受診することに。


皮膚科の先生は患部を目視したあと、おもむろにピンセットを取り出し、患部の皮膚の表面を少しはがして、顕微鏡にセットしました。そこでひとこと「カンジダだね」と。治らないおむつかぶれの犯人はカビの一種「カンジタ菌」だったのです。

 

おむつかぶれと一言で言っていますが、かぶれの原因はさまざまで、うちの子のようにカビが原因でおむつかぶれになる場合もあるようです。今回は、さすが専門家!と感心するばかりの診断方法と診断結果でした。

 

なかなか治らないおむつかぶれの場合は、カビが原因かもしれません。そんなときは早めに皮膚科を受診してみてくださいね。(TEXT:たまこ)


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