【体験談】かけばかくほど悪化!?皮膚病の「とびひ」になっちゃった

2016/08/25 18:00
ある日、娘の頬に赤い水ぶくれが。あせも用の薬を塗って様子を見ていたのですが、翌日には悪化していました。かかりつけの皮膚科へ向かうと、先生の診断は「とびひ」。早期治療が大切な皮膚病で、かいてしまうとさらに悪化するという悪循環を繰り返してしまいます。もし「とびひ」かな?と思ったらすぐに皮膚科を受診してくださいね!
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なかなか治らない「おむつかぶれ」が「カンジタ菌」だったという経験を持つ、わが家の長女。

 

今度は頬に「あせもかな?」と思っていた水ぶくれがどんどん増えていき、すぐに皮膚科を受診したところ「とびひ」との診断結果が。今回は、わが家の長女の「とびひ」体験談をご紹介したいと思います。

 

始まりは、ポチりと頬にできた”赤い水ぶくれ”

 

ある夏の暑い日のこと。長女の右頬にポチりとひとつ、小さな赤いできものが。よく見ると、小さな水ぶくれのように見えます。


皮膚が弱い長女は「あせも」ができやすく、何度かケアした経験があった私は「頬にもあせもってできるのかな?」程度に考えていました。


そして、家にあったあせも用の塗り薬を塗って様子をみることに。でも翌日、事態は悪化していたのです。

 

つぶれては増えていく水ぶくれ・・・

 

翌日、長女の頬には2つに増えた水ぶくれが。最初のひとつは掻きむしってしまったようで傷になっています。インターネットで検索してみたところ、「とびひ」という皮膚病に行きつきました。


インターネットに掲載されている画像と長女の頬を見比べてみると、やはりよく似ている気がします。さっそく翌日、かかりつけの皮膚科へ向かいました。


やはり水ぶくれの正体は「とびひ」でした!

 

皮膚科の先生の診断はやはり「とびひ」でした。夏場の暑い時期に起こりやすい子どもに多く見られる皮膚病で、水ぶくれがつぶれると火が飛んで燃え広がるように増えていくことから「飛び火(とびひ)」と呼ばれるようになったのだとか。


伝染性の皮膚病なので、治るまでは保育園やプールもお預けで、長女には少しかわいそうな夏でした。
 

「とびひ」は、早期治療が大切な皮膚病だそうです。悪化すると、かゆくてかいてしまい、さらに悪化するという悪循環を繰り返してしまいます。もし「とびひ」かな?と思ったらすぐに皮膚科を受診してくださいね!(TEXT:たまこ)


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