【体験談】おどろきの治療法!?子どもが「水イボ」になっちゃった!

2016/08/28 18:00
夏場に子どもの左膝の皮膚にポツリとひとつ、水ぶくれができました。それは、だんだん増えていき、皮膚科を受診することに。先生の診断はウイルス感染による「水イボ」。治療は、なんと皮膚にできた水イボをピンセットで取るというものでした!水イボのウイルスが直接皮膚につかなければ感染の心配はないそうですよ。
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夏場に、子どもの左膝の皮膚にポツリとひとつ、水ぶくれができました。「イボ」のように見えるその薄ピンク色の水ぶくれは、だんだん増えていき・・・。


治療方法がちょっとびっくりな、わが家の長女の「水イボ」体験談をお伝えします。

 

始まりは膝にポツリとできた小さなイボ

 

左足の膝にできた小さな「イボ」。色は薄いピンク色で、とびひのような赤みはありませんでした。


「普通のイボかな?」と思い、とくには何もせずに様子をみることに。ところが数日後、ふと気付くと1個だったはずのイボが、3個に増えているではありませんか!

 

その日のうちに皮膚科を受診!

 

「これは、またもや増える系!?」と、今までの経験からその日のうちにいつものかかりつけの皮膚科を受診しました。先生の診断は、ウイルス感染による「水イボ」。


プールなどで、直接皮膚にウイルスが付くことで伝染するのだそうです。そういえば、公共のプールに連れていったことがありました。そのときにうつったのかもしれませんが、定かではありません。


わが子が受けたちょっと痛い治療法

 

今回の「水イボ」、また専用の塗り薬を塗ればOKかと思いきや、わが子が体験したのは、私にとってけっこう衝撃的な治療法でした。


なんと、皮膚にできた水イボを、ピンセットで取るんです!プチップチッと水イボを取るたびに、まだ赤ちゃんだった長女は泣き声をあげました。


ほかにも、電気で焼く方法や液体窒素で凍らせて取る方法もあるようです。治療に関しては、病院のドクターによって方針が違ってくるようなので、ホームページや口コミなどで確認してから受診するといいかもしれません。

 

今回の水イボは、あまり感染力の強いウイルスではないそうです。水イボに感染した子といっしょにプールに入ったからといって必ずうつるものではなく、ウイルスが直接皮膚につかなければ心配はないそうですよ。(TEXT:たまこ)


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