食わず嫌いをなくすにはどうすればいい?ママが実践中の工夫はコレ!

2016/08/21 08:00
食わず嫌いをなくすために行った工夫を紹介します。わが家では食器だけでなく、おにぎりなど子どもが好きなキャラクターにしました。また、好きなアニメの食事シーンを見せることで、テレビのキャラクターと一緒に落ち着いて食べるように。子どもが食べ物に興味を持ったら、好きなように食べさせ、見よう見まねで食べ方を覚えてきたら、少しのことでもたくさん褒めました。バランスよく食べてほしいのがママの気持ちですが、無理せず、一緒に食べる楽しさを教えてあげることが食育につながるのだと思います。
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コツ・ヒント
食生活

 

母乳とミルクを飲んでいた赤ちゃんも歯が生えてきて、次第に食べ物に興味を持つようになりますよね。

 

だんだん味を覚えて、色や見た目を理解してくると避けて通れないのが食わず嫌いです。その食わず嫌いをなくすためにわが家で行った工夫をご紹介したいと思います。

 

まずは見た目から!好きなキャラクターで

 

子どもは、やりたいことや好きなことがたくさんあります。そのため、子どもの好きなキャラクターや物はどんどん使います。

 

車が好きなわが子には、食器などをすべて車の模様に変えました!さらに、おにぎりや卵焼きなど形が作りやすいものは、すべて車の形にし、食べ物に興味を持つように心がけています。

 

また、子どもが好きなアニメの食事をするシーンを見せることで、テレビのキャラクターと一緒に落ち着いて食べるようになりました。

 

大人と同じものに挑戦しよう!

 

子どもは、大人のマネをするのが大好きです。そのため、パパやママと同じものを用意することで、食わず嫌いを克服しました。

 

たとえば、離乳食のときは初めから細かくしてから用意していたものを、子どもの目の前で小さく分けることにしました。

 

そうすることで、何が細かくなったのか、それがママやパパが食べているものと同じものだということを見ることができます。すると、食べ物への警戒がなくなり、食べてくれるようになりました。


食べるときはたくさん褒めましょう!


食べることの楽しさを教えるには、褒めることが大切です。私は、子どもが食べ物に興味を持ったら、好きなように食べさせました。でも、初めは食べているのか汚しているのかわかりません。それすら一緒に笑って好きなようにさせていました。

 

見よう見まねで食べ方を覚えてきたら、少しのことでもたくさん褒めてあげます。スプーンの向きやフォークで刺せるようになったことなど、一緒に食べていて楽しいこと、おいしいことを伝えました。

 

食わず嫌いをするようになったら、子どもが好き嫌いを自覚してきた証拠です。ただ、バランスよく食べてほしいのがママの本当の気持ちです。でも、無理せず、一緒に食べる楽しさを教えてあげることが食育につながるのだと思いますよ!(TEXT:こみく)


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