妊娠後期の体重増加が止まらない!急な増加を止めるには!?

2016/08/23 09:00
妊娠後期に体重増加を注意された私が行った、急に体重増加をしないための工夫を紹介します。常におなかがすいていた私の必需品は、噛みごたえのあるスルメなどの乾物でした。またきゅうりやにんじんなどの生野菜もよくかじっていました。今まで食事の時間が不規則だったのですが、食事の時間を決め、間食もカロリーの低いものにしました。加えて近所の散歩を欠かさず行いました。妊娠後期は、赤ちゃんの胎動をより感じながらのマタニティライフです。赤ちゃんが元気に産まれてくるためにも無理のない体づくりと体重キープが必要です。自分の体にあったリズムで、自分の体と赤ちゃんの成長を手助けしましょう。
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「妊娠中は、栄養をたくさん摂りなさい」と言われ、たくさん食べていたら、妊娠後期の体重増加が止まりませんでした。

 

産婦人科では、体重はプラス10kgまでと言われてしまい、体重コントロールを始めました。今回は、急な増加をしないため私が実践した工夫をご紹介します。

 

噛むことで満腹中枢を刺激!

 

私は安定期に入ると、たいして動かなくとも、常におなかが空いていました。そのため、たくさん噛むことができる食べ物は必需品です。

 

たとえば、スルメイカやさきいかなどは噛み応えがあります。また、水分で膨張するので、腹持ちがよくなります。

 

生野菜もたくさんかじっていました。きゅうり、にんじん、セロリなど、水分とビタミンの摂取とともに、顎を使って満腹中枢を刺激できるものが重宝しました。

 

決めた時間に3食きちんと食べましょう!

 

私がいちばん太ったと感じる原因は間食でした。妊娠中、常におなかが空いていたので、だらだら食べがやめられなくて、不規則にご飯を食べることで体重が増加していました。

 

そのため、3食の時間を正確に決め、間食もカロリーの少ない春雨や水分の多い果物に。時間を正確に決めることで、体にエネルギーを摂取する時間とエネルギーを消費する時間を覚えさせ、生活リズムを整えました。


近所を散歩しましょう!

 

妊娠後期は、おなかが大きくなり、動くのが億劫になります。でも、妊婦は医師の特別な指示がなければ、適度な運動が必要です。そのため近所の散歩を欠かさずに行いました。赤ちゃんの胎動を感じながら無理のない程度に歩きます。

 

産まれた子どもと一緒に歩くことを想像しながら散歩すると、気付かないうちに結構歩いてることがありました。好きな音楽を聴いたり、好きなことを考えながら無理のない妊婦の散歩をしましょうね。

 

妊娠後期は、赤ちゃんの胎動をより感じながらのマタニティライフです。赤ちゃんが元気に産まれてくるためにも、無理のない体づくりと体重キープが必要です。自分の体にあったリズムで、自分の体と赤ちゃんの成長を手助けしましょう!(TEXT:こみく)


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