赤ちゃんが飲み込む危険があるかはトイレットペーパーでわかる?

2016/08/10 12:00
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暮らし
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こんにちは。赤ちゃんが物を舐めたりかじったりしている時にふと悩む「これって安全なのかな?」という基準についてお話しします。赤ちゃんの誤飲事故を防ぐためにも知っておきましょう。

 

見守っていても大丈夫なもの

スプーンやストローなどを噛んでいるのは見守っていて大丈夫。ただし、持ち手の長い物はのどをついてしまうことがあるので注意しましょう。赤ちゃん用のボディーソープの泡なども少量であれば心配しなくても平気です。ただし、原液を口に含むほど入れてしまった場合には危険なことも。他のお友だちが舐めたおもちゃなども、かじったり舐めたりして病気に感染するということはないので大丈夫。マナーとして、児童館などの共有のおもちゃをなめなめした時には、水で絞ったタオルなどで拭いて返すといいでしょう。

注意したいもの

特に注意して欲しい物

薬、化粧品、ハサミなどの刃物、タバコ、ボタン、磁石、コイン、電池

 

薬や化粧品、タバコは中毒の原因に。磁石は体の中でくっついてしまうと、挟まれた部分が壊死してしまいます。コインやボタンは薄く平たいため食道や胃、腸にはりつきやすいので注意が必要です。電池は体内で電流が流れると消化管の壁を傷つけてしまうことがあります。電池を使っているおもちゃはふたが簡単に開かないかチェックしてみましょう。

 

トイレットペーパーでチェック!

直径39mm以下の物は赤ちゃんが誤飲してしまう危険があります。それってどれくらいの大きさかというと、トイレットペーパーやラップの芯の大きさが目安。これって安全かな?と思った時には、トイレットペーパーの芯に入れてみて!入るような小ささなら、赤ちゃんに渡さないようにしましょう。

 

基本は手が届かないところへ置くこと

赤ちゃんは手がとどくところの物はすべて口に入れる可能性があると思いましょう。財布やタバコや鍵などは高い位置に置くように、パパとも習慣づけをするといいですね。また、リモコンの押しボタンはかじっていると取れてしまうことも。ラップで巻いて、しっかりテープで止めておけば、リモコンとしても使えて赤ちゃんにも安全です。

 

乳幼児の誤飲対策 

 

さて、お盆時期でパパもお家にいることも多いかと思います。くれぐれもローテーブルに物を置きっぱなしにしてた!何て言うことがないようにしましょうね。


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