【体験談】双子ちゃんを妊娠!おどろきとよろこびの私の出産体験

2016/08/25 08:00
経産婦の私が双子を妊娠。健診のときに双子と聞かされ、よろこびと同時におどろきと不安の方が大きかった気がします。5カ月になるとおなかの皮がはちきれそうにパンパンで痛かったり、体を動かすのも大変。でも、不安を支えていたのはおなかを蹴ってくれる双子達でした。
カテゴリ│
ママネタ
中カテゴリ:
妊娠
体験談

 

昨今、双子用バギーを押すママの数が昔よりも増えた気がします。以前よりめずらしくはなくなったのかもしれませんが、その出産体験ってなかなか耳にすることはないですよね。今回は、私が双子を妊娠してから出産するまでの体験を綴ってみたいと思います。

 

双子を妊娠!内診台でおどろいた!

 

「双子ですね」「・・・え?」これが私と先生で交わした最初の言葉でした。子どものころからあこがれてはいたけれど、まさか自分のもとに双子が来てくれるとは!

 

やっと授かった子どもだったけれど、驚きとこの先どうなるのかといった不安の方が大きかった気がします。経産婦ではあるものの、まったく予想がつかなかったからです。

 

双子を妊娠して5カ月

 

妊娠5カ月の時点で、双子たちは400gと500gでした。朝は何とか家事がこなせても、夜になると胃とわき腹あたりの皮がはちきれそうにパンパンで痛かったです。

 

一度、座椅子にもたれかかったら自力で起き上がるのが難しくなりました。 前かがみもだめ、背筋を伸ばして座るのも無理でした。

 

不安を支えていたのは、このころからがんがんおなかを蹴ってくれる双子達でした。苦しいから蹴るのか先生に聞いてみたら、そうではないそうです。蹴ってくれてる間は元気なのだと安心しました。


入院直前はこんなおなか!

 

「双子は37週までもてば上出来だ」と先生に言われていたので、とにかくそこを目標に頑張りました。ひどいむくみを少しでも和らげるために医療用にも使われることのある着圧ソックスを履いたり、疲れない程度に散歩したり・・・。

 

「双子の場合、NICUに入る可能性が高い」とも聞いていたので、最後の健診で2人とも2,500g前後ありそうだと先生に言われて、本当にほっとしたのを覚えています。

 

途中で逆子が判明し、安産灸を試しましたが治らず、それもまた意味のあることだと割り切って、予定通り帝王切開で産みました。

 

経産婦の私でも不安だったのですから、初めての子が双子ちゃんのママはもっと不安だと思います。双子の場合は動ける期間が単胎よりもぐっと限られます。母子手帳をもらうときにいろいろと情報がもらえると思うのでうまく活用してくださいね。(TEXT:まままま)


  • 8
  • 1
  • 3
  • 0

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

ママネタの新着記事

はじめての方へ

クックパッドベビーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいに。赤ちゃんがニコッと笑うとそれだけで幸せ。「クックパッドベビー」は、妊娠から育児までの信頼できる情報と、みんなのリアルな声が集まるところです。赤ちゃんの笑顔で、周りにいる人みんなを幸せにします。