見ていられない!赤ちゃんの鼻づまりを楽にする方法

2016/08/22 21:00
赤ちゃんの鼻づまりを解消する、わが家で活躍したグッズをご紹介します。風邪を引いたときに、必ずと言っていいほど使用するのが「吸入器」。大人も使用できるので一家に1台持っておくと便利です。6カ月以降ならヴィックスヴェポラップ。そして、耳鼻咽喉科の先生が考案した「ママ鼻水トッテ」も便利です。長期間、鼻づまりが解消されない場合は中耳炎に発展する可能性があるので小児科か耳鼻科を受診しましょうね。
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赤ちゃんの鼻づまり。呼吸がしづらい姿を見ると、見ていられませんよね。病院で処方される薬を飲んでも、すぐに鼻づまりが解消されるわけではありません。

 

少しでも赤ちゃんを楽にさせてあげたい。そんな思いからわが家で活躍したグッズをご紹介します。

 

おすすめ!家族みんなが使用できる吸入器

 

風邪を引いたときに、必ずと言っていいほどわが家で使用するのが「吸入器」です。食塩水をセットしてボタンを押すと細かいミストが出てきます。モコモコしたミストに赤ちゃんがビックリするかもしれませんが、鼻や喉がうるおって楽になります。

 

赤ちゃんに限らず、大人も使用できるので一家に1台持っておくと便利です。赤ちゃんが眠った状態で使う場合、吸入器のマスクに穴を開けたジップロックなどを装着するとミストが下向きに出てきますよ。

 

生後6カ月から!ヴィックスヴェポラップ

 

「ヴィックスヴェポラップ」は、赤ちゃんの胸や背中に塗るだけで、鼻づまりなどの不快症状を和らげてくれる優れものです。ただ、生後6カ月からしか使用できませんので注意しましょう。

 

スースーした香りが特徴的の「ヴィックスヴェポラップ」は、体温で温められることで有効成分が蒸発します。

 

口や鼻で吸入し、風邪の症状を緩和してくれます。薬嫌いの子どもにもうってつけのアイテムです。塗るのを嫌がる場合は、寝入ったあとに塗ることをおすすめします。


定番!鼻水吸い取り器

 

わが家が使用するのは、耳鼻咽喉科の先生が考案した「ママ鼻水トッテ」です。ママの口で吸うタイプの鼻水吸引器なので、吸う力を調節できるのも魅力。吸い取った鼻水はボトルに溜まります。

 

赤ちゃんの小さな鼻にも当てやすく、粘膜を傷付けないように吸引できます。使い方は、いきなり強い力で吸い込むのではなく、小刻みにやさしく吸っていきます。先端部分をいろいろな方向へ向けながら、まんべんなく吸引するのがコツですよ。

 

長期間、鼻づまりが解消されない場合は小児科か耳鼻科を受診しましょう。放置しておくと中耳炎に発展する可能性もあるそうです。病院だと、強力な鼻水吸引機で吸い取ってくれるので鼻の奥までスッキリしますよ。(TEXT:田中由惟)


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