忙しいママの時短調理テク!カレー作りの工夫と離乳食活用法

2016/08/23 18:00
わが家でカレーを作るときに工夫している点をご紹介します。ルーを投入する前に具材を取り出しておけば離乳食に使うことができます。茹で野菜をそのまま与えたり、マッシュポテトやコロッケにするなど調理方法はアイデア次第。カレーを作りながら離乳食も調理できるので、時短調理になります。時短調理方法と言えば「圧力なべ」ですが、わが家は通常の鍋で、肉を挽肉にしたり具材を小さめに切るなどして加熱時間を短縮しています。
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老若男女問わず人気のカレーライス。簡単に作れるうえ、野菜がたっぷり入れるので栄養も満点ですよね!食欲がない季節もカレーライスだと食べられることも。

 

そこで、わが家でカレーライスを作るときに工夫している点をご紹介します。アイデア次第で離乳食にも使えますよ。

 

カレーライス作りと同時に離乳食も!

 

まだカレーライスが食べられない月齢の赤ちゃんも、ルーを投入する前に具材を取り出しておけば離乳食に使うことができます。茹で野菜をそのまま与えたり、マッシュポテトやコロッケにするなど調理方法はアイデア次第でふくらみます。

参考:赤ちゃんってカレーライスはいつから食べられるの?

 

カレーライスを作りながら離乳食も調理できるので、調理時間の時短になります。油や肉を与えられない赤ちゃんの場合は、油を使用せずに肉以外の具材から茹でる方法もおすすめです。

 

カレーライスを最短で作る方法

 

カレーライスの時短調理方法と言えば「圧力なべ」。加熱時間は約5~10分という短さです。光熱費の節約にもなるのうれしいポイント。

 

また、わが家で実践している時短方法は、通常の鍋でも、肉を挽肉にしたり具材を小さめに切るなどして加熱時間を短縮する方法です。

 

さらに、超最速方法は具材をフードプロセッサーで細かくして作る方法。水なしで作れば「ドライカレーライス」にも変身!調理時間は15分あれば完成するので時短にはもってこいですね。


カレールーがついた鍋、まだ洗わないで!

 

カレーを食べ終わったあとも、驚きのリメイク方法があります。それは鍋に付着するルーを使って、カレーリゾットを作る方法です。鍋に白ご飯、とろけるチーズを適量入れ、混ぜながら加熱するだけのリメイク方法。カレーライスとは違った美味しさですよ。

 

そのうえ、鍋に付着したルーがキレイになるので洗い物も楽に。残ったルーの量に対し、ごはんで味の濃さを調節できるので、子どもに与えやすいカレーリゾットを作ることができますよ。

 

わが家では1歳過ぎからカレーライスを与え始めました。ふだん嫌がって食べないトマトやいんげんをカレーに入れると食べてくれるので、栄養面でも心強いです。幅広いアレンジが効くカレーライスの魅力は無限大ですね!(TEXT:みかん)


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