【体験談】出産間近!妊娠36週、私が気を付けたこと

2016/09/03 19:00
妊娠36週の頃、いつ陣痛が来てもおかしくないので車の運転は避け、出かけるときは破水しても大丈夫なようにタオルを持参していました。また、予定日より少し早く生まれてきてほしいという願いもあったので、適度な運動を心がけていました。入院準備は出来る事ならなるべく早めにしておくと安心です。夜は早めに入浴を済ませておきましょう。
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妊娠36週というと、もうお産は目前!普通に過ごしていても、なんだかそわそわしてしまいますよね。

 

私が長男を出産する前も、陣痛の痛さを想像してみたり病院へ行くまでのことをシミュレーションしたりと落ち着きませんでした。そこで今回は、妊娠36週のころ、私がどのように過ごしていたかをお伝えしたいと思います。

 

自分では運転しない!

 

陣痛が来て病院に行くとき、自分で運転してはいけません。私の夫はそのころ自営業で、自宅で仕事をしていたので、そのときが来たら送ってもらえるように約束していました。前駆陣痛のようなものが始まったときにも連絡し、連絡がないかスマホを気にしていてもらいました。

 

妊娠36週ならいつ陣痛が来てもおかしくないので、車の運転は避けるべきです。私は、友達と会うときは車で迎えに来てもらい、破水しても大丈夫なようにタオルを持参していました。

 

とにかく歩く!

 

妊娠36週でおなかも重くなってきますが、予定日より少し早く生まれてきてほしいという願いもあったので、私は適度な運動を心がけていました。

 

里帰り出産だったので実家に帰っていたのですが、実家は結構な田舎で自然も多く外はとても散歩に適していました。田舎すぎて猿やイノシシに注意しろと言われたことも。

 

キレイな景色を見ながらの散歩中、「ここがママが育った場所だよ~」と赤ちゃんに語りかけて、胎教にもいい気がしました。


入院準備をする!

 

入院準備は妊娠36週に入ってからではなく、できることならなるべく早めにしておくと安心です。荷物が多くなりそうなときは、すぐ必要なものと、あとからでもいいものに分けて置き、すぐ必要なものは陣痛が来たら自分で持っていくようにします。

 

また、夜は早めに入浴を済ませておきましょう。私の場合、出産前日の夜におしるしがあったり何か怪しいと感じたので早めに入浴し、下着も産褥ショーツにして寝ていたら翌朝本格的な陣痛が始まりました。

 

妊娠36週、おなかに語り続けた日々ももうすぐ終わってしまいますが、もうすぐ赤ちゃんに会えます。安心してお産にのぞめるよう、しっかりと準備しておきたいですね!(TEXT:青谷まるか)


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