【体験談】おっぱいが詰まって白斑に!母乳外来で聞いた対処法

2016/08/22 20:00
卒乳に向け、授乳間隔を開けたところ、見事に詰まってしまいました。母乳外来へ行ったところ「白斑」との診断が。とても参考になった対処法をご紹介します。先生からおすすめされたのは歯医者さんでもらう口内炎の薬です。ビタミンCには炎症を鎮める効果があるそうで、ビタミンと鉄分が一緒に入ったサプリメントで補っていました。先生に聞いたアドバイスはとても具体的で実践しやすかったです。ただ、あくまで私の効果のあった方法なのでご参考までに。白斑と上手に付き合いながら卒乳まで頑張りましょうね!
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娘が生後11カ月を迎え、徐々に卒乳に向けて準備しようと授乳間隔を開けたところ、見事に詰まってしまいました。

 

母乳外来へ行ったところ「白斑(はくはん)」の状態で、治るまでに1〜2カ月かかると言われました。今回は、母乳外来で聞いてとても参考になった、白斑の対処法をご紹介します。

 

白斑ってなにが原因?

 

白斑は乳腺炎の症状のひとつで、乳首にできる白色や透明色のできもののことを指すそうです。触れると痛みがある場合もあるとか。

 

私の場合は、添い乳で娘が眠りにつくまで同じ態勢で吸わせていたことが原因のひとつのようです。おっぱいが張ってきたときを中心に飲ませ、すぐに切り上げることで、炎症をこれ以上悪化させないようにしました。

 

体の外側からのケア

 

白斑は乳首、乳腺の炎症なので、とにかく炎症を鎮めて悪化させないように注意が必要なんだそうです。私の場合、先生からおすすめされたのは、歯医者さんでもらう口内炎の薬です。

 

口腔用の薬は、唾液でも薬が落ちにくいようにできているため、治りがいいそうです。ただし、次の授乳時は落とすのがすこし大変なので、注意が必要だと言われました。私も仕事に行って授乳が空く場合に塗っていました。


体の内側からのケア(葛根湯、ビタミンC)

 

ビタミンCには炎症を鎮める効果があるそうで、「キウイがお手軽だよ」と先生に教えてもらいました。毎日食べるのは続かなかったので、ビタミンと鉄分が一緒に入ったサプリメントで補っていました。

 

また、葛根湯も炎症によく効くとのことだったので、薬局で買って飲んでいました。そこから再びおっぱいが詰まり気味になって母乳外来へ一度行ったものの、あとは聞いたことを家で実行して2カ月弱かかって治ることができました。

 

白斑をネットで調べると、食事やストレスについての記述がよくあり、いまいち自分にはピンと来なかったのですが、先生に聞いたアドバイスはとても具体的で実践しやすかったです。ただ、あくまで私の効果のあった方法なのでご参考までに。白斑と上手に付き合いながら卒乳まで頑張りましょうね!(TEXT:みお)


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