生後4カ月の赤ちゃんってどんな様子?大人しくしている最後の月齢?

2016/09/15 13:00
生後4カ月は育児が楽しくなってくる時期。母乳は好きなだけ、ミルクは容量を守って飲ませましょう。寝返りできない赤ちゃんの方が多いですが、いつのまにか移動していることがよくあります。誤飲や窒息など、思わぬ事故に繋がることがあるので身の回りにあるものには要注意。筆者は夜間授乳には「添い乳」をして負担を軽減していました。
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赤ちゃんの首が座るまでは、何をするにも気を使います。生後4カ月だと首すわりがほぼ完了し、ママは産後初めてホッとひと息つけますよね。

 

寝返りまでは少し猶予があり、育児にも少し慣れ、そして赤ちゃんに笑顔が出てくる・・・。育児が楽しくなってくる、そんな生後4カ月についてご紹介します。

 

母乳は好きなだけ!ミルクは容量を守って

 

母乳育児では、授乳回数が日に5~10回程度、1回に飲む量も増えるので、ママは体力的にまだまだ大変です。母乳は生後4カ月では、ほしがるだけ与えて大丈夫です。ミルク育児なら、容量を守って授乳します。

 

ミルクは母乳よりカロリーが高いので、ほしがるままに与えると体重過多になってしまう傾向にあるようです。ミルク育児では、首すわりが完了すればママの気持ちに余裕が生まれ、パパや家族に授乳をお願いしやすくなります。

 

赤ちゃんのまわりに物を置かない!

 

生後4カ月では、寝返りができない赤ちゃんの方が多いですが、生まれたときより手足の力は強くなっています。ジタバタと手足を動かして、いつのまにか移動していることがよくあります。

 

おむつや爪切り、綿棒やおしりふきなどを赤ちゃんのまわりに置いておくのは危険です。何かの拍子に掴んで、誤飲や窒息など、思わぬ事故に繋がることがあります。赤ちゃんの身の回りのお世話グッズは、近くに置かないように徹底しましょう。

 


夜泣きには添い乳で対応も!

 

生後4カ月では、まだまだ夜泣きをする赤ちゃんは多いです。ママが夜中に体を起こして座わって授乳すると、その後うまく入眠できず睡眠不足になってしまうことがあります。

 

筆者は夜間授乳には「添い乳」をしていました。私は第1子では添い乳のコツが掴めず、卒乳するまでずっと寝不足が続きました。第2子では寝たまま授乳ができるように何度か練習しました。授乳してそのまま眠れるので睡眠不足になりません。

 

ただし、添い乳にはメリットだけでなくデメリットも。赤ちゃんの様子やママの体力、デメリットも踏まえて、添い乳をするかどうか決めたいですね。

 

生後4カ月は、赤ちゃんが大人しくしていてくれる最後の月齢です。生後4カ月の終わりから、寝返り、腰座り、ハイハイ、と発達が進んで活動的になるので、ひとときも目が離せません。ここでいったん小休止をいれて、またこれからの成長を楽しんでいきましょうね。(TEXT:伊川遥)

 


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    2016/09/15 20:45

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