【先輩ママが証言】夜泣きは生活リズムでなおる!

2016/08/15 12:00
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暮らし
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こんにちは。今日は育児の悩みNO.1とも言われる「夜泣き」についてです。夜赤ちゃんが寝てくれないと、ママも体力的にも精神的にも辛いもの。先輩ママたちの解決方法をチェックしてみましょう。

 

夜泣きっていつからはじまるの?

生後1〜2ヶ月まではまだ昼・夜の区別はついていないので、夜泣きというよりは、たまたま夜に機嫌が悪くてぐずぐずしているという感じだと思います。生後3ヶ月を過ぎたころから、いったん寝つくのに夜中に1〜2時間眠れずに泣いていることを「夜泣き」といいます。1歳ごろには落ち着く子がほとんどですが個人差があります。

 

暑い、喉が渇いたということが原因のことも

不快症状が何もなくても泣くこともあります。まずは赤ちゃんが落ち着くように、優しく声をかけて背中をトントンしながら様子をみましょう。あとよくあるのが、暑い・のどが渇いたということ。背中や頭を触ってみて汗をかいているようなら、1枚洋服を脱がせたり、白湯を飲ませてあげるのもいいでしょう。もちろん授乳やミルクでも構いません。

 

ママたちの夜泣き対処法はコレ

夜泣きを乗り切った先輩ママたちに、夜泣き対処法を聞いてみました。

 

◼︎昼寝の時間を少なくする。

 

◼︎児童館など日中はなるべく外に連れて行くようになったら疲れて夜も寝てくれるようになった。

 

◼︎生活リズムを見直した。

 

◼︎一日のスケジュールを整えた

 

◼︎ベビーベッドで1人で寝かせていたのを一緒に寝たら治った。

 

ほとんどが生活リズムを整えることで改善しているようでした。夜泣きが始まると、ついついママも朝寝坊になってしまって、一日中お家の中でダラダラとすごしてしまい、お散歩にもお出かけにも行かずにあっという間に夕方……。という経験、ママならあるあるですよね。これが実は負のスパイラルになってしまうんです。

 

早めのお出かけ&昼寝の切り上げ

ポイントは早めのお出かけタイムと昼寝の終了時間をきっちり決めておくこと。午後からお出かけをしてしまうと、昼寝も遅くなって起きた時には夕方になってしまうので、午前中からお出かけをして、いっぱい体を動かしたあとにお昼ご飯や授乳をたっぷりして、そのままお昼寝というスケジュールにしましょう。

 

 

夏は暑いこともありますし、パパが家にいたり、旅行や帰省で生活リズムが乱れがちに。そんな時こそ、夜泣き対策の生活をして赤ちゃんもママも気持ちよく過ごしましょうね。(TEXT:サトウヨシコ)


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